横浜流星、単独初主演舞台「ダンガンロンパ2」ビジュアル解禁「日向創になれた」
2015.07.29 15:33
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テレビ朝日系「烈車戦隊トッキュウジャー」のトッキュウ4号・ヒカリ役で知られる若手俳優の横浜流星が29日、都内で行われた主演を務める舞台「スーパーダンガンロンパ2THE STAGE~さよなら絶望学園~」制作発表に出席。横浜演じる主役の日向創のビジュアルが解禁された。
今作は大ヒットゲームを本郷奏多主演で舞台化し、追加公演も含めて完全ソールドアウトとなった「ダンガンロンパTHE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~」の続編。
単独初主演を務める横浜は、「大好きな作品なので嬉しい気持ちと同時に、原作ファンがいらっしゃいますので不安やプレッシャーはあります」と不安はのぞかせつつも、「役と向き合って素敵な作品を作れればと思っております」と意気込みを語った。


(後列左から)千倉里菜、蜂谷晏海、西洋亮、椎名鯛造、須藤茉麻、井上正大、高橋ユウ、水越朝弓、濱頭優、TEAM近藤、二梃木周平(前列左から)川島邦裕、いしだ壱成、鈴木拡樹、横浜流星、山田菜々、松崎史也氏、神田沙也加、Billy
イベントには横浜、山田、神田のほか、鈴木拡樹、いしだ壱成、野性爆弾の川島邦裕、井上正大、須藤茉麻、高橋ユウ、椎名鯛造、水越朝弓、濱頭優、西洋亮、蜂谷晏海、千倉里菜、TEAM近藤、ヒマワリの二梃木周平といったキャスト陣と演出家の松崎史也氏が勢揃い。それぞれが意気込みを述べた。また、昨年に引き続き出演が決まった(今作は映像出演)神田がボーカルを務める「TRUSTRICK」が主題歌を担当することが決定し、メンバーのBillyも揃って登壇。さらに原作ゲーム同様声の出演を果たす声優の大山のぶ代のコメントも初公開された。
演出に新進気鋭の若手演出家・松崎氏を起用。シナリオ監修はゲームのシナリオも手掛けた小高和剛氏、脚本は堀江慶氏、音楽は高田雅史氏が担当する。(modelpress編集部)
会場:ZEPPブルーシアター六本木
主演:横浜流星
脚本:堀江慶
演出:松崎史也
シナリオ監修:小高和剛(スパイク・チュンソフト)
音楽:高田雅史(サウンドプレステージ)
単独初主演を務める横浜は、「大好きな作品なので嬉しい気持ちと同時に、原作ファンがいらっしゃいますので不安やプレッシャーはあります」と不安はのぞかせつつも、「役と向き合って素敵な作品を作れればと思っております」と意気込みを語った。


ビジュアル解禁で自信
また、ステージ上で横浜演じる主役の日向創と、山田菜々演じる“超高校級のゲーマー”七海千秋役のビジュアルが解禁。山田、神田沙也加と共にスクリーンに映しだされたビジュアルを見た横浜は心境を問われると「最初合わせたときに不安だったんですよ。だけど今こうして見たら日向創になれたのかなと実感しています」と自信をのぞかせていた。イベントには横浜、山田、神田のほか、鈴木拡樹、いしだ壱成、野性爆弾の川島邦裕、井上正大、須藤茉麻、高橋ユウ、椎名鯛造、水越朝弓、濱頭優、西洋亮、蜂谷晏海、千倉里菜、TEAM近藤、ヒマワリの二梃木周平といったキャスト陣と演出家の松崎史也氏が勢揃い。それぞれが意気込みを述べた。また、昨年に引き続き出演が決まった(今作は映像出演)神田がボーカルを務める「TRUSTRICK」が主題歌を担当することが決定し、メンバーのBillyも揃って登壇。さらに原作ゲーム同様声の出演を果たす声優の大山のぶ代のコメントも初公開された。
「ダンガンロンパ」あらすじ
超一流の才能を持つ高校生が集う「私立希望ヶ峰学園」の生徒たち16人が、修学旅行で訪れた南の島「ジャバウォック島」に閉じ込められ、脱出をかけて“コロシアイ”、犯人を探し出す学級裁判を強いられる。ハイスピードでテンポよく展開する学級裁判は、集めた証言や証拠を“ダンガン”としてセットし相手の矛盾を打ち抜くことで進行。渦巻く疑心、見えない狂気、極限状態の中、進化した学級裁判が始まる。演出に新進気鋭の若手演出家・松崎氏を起用。シナリオ監修はゲームのシナリオも手掛けた小高和剛氏、脚本は堀江慶氏、音楽は高田雅史氏が担当する。(modelpress編集部)
横浜流星(よこはま りゅうせい)プロフィール
1996年9月16日生まれ。特技は極真空手/初段、中学3年生の時に世界大会で優勝。2011年9月号から2015年5月号まで「nicola(ニコラ)」メンズモデルとして活躍。TVドラマ「仮面ライダーフォーゼ」「リアル鬼ごっこ THE ORIGIN」「放課後グルーヴ」「烈車戦隊トッキュウジャー」、映画「中学生円山」「ジョーカーゲーム」など。「スーパーダンガンロンパ2THE STAGE~さよなら絶望学園~」
公演日程:2015年12月3日(木)~12月13日(日)会場:ZEPPブルーシアター六本木
主演:横浜流星
脚本:堀江慶
演出:松崎史也
シナリオ監修:小高和剛(スパイク・チュンソフト)
音楽:高田雅史(サウンドプレステージ)
【Not Sponsored 記事】
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