斎藤工がスーツ姿で大接近「集中できない」の声も
2015.07.09 00:00
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俳優の斎藤工が、スーツ姿で大接近した。
斎藤は、ボシュロム・ジャパン株式会社の1日使い捨てソフトコンタクトレンズ「バイオトゥルー(R)ワンデー」のイメージキャラクターに就任。
新CM「うるおう後輩」篇、「うるおう先輩」篇(各15秒)は、夕暮れのオフィスを舞台に展開されるストーリーで、何気ない会話の中で、ふと相手の目の乾きに気付いた斎藤が、カメラのレンズを女性に見立てて、「あれ…乾いていませんか?(乾いてない?)」とふいに顔をグッと近付ける様子を、それぞれ会社の先輩と後輩の女性目線から描いている。
今回、そのCMのメイキング映像が公開された。
斎藤は監督と一緒にプレイバックを確認しては、「目を見て、あれって感じがもう少し強い方がいいですか?」「目線が少しズレましたね」と微調整し、納得の行かない時には、「すみません、もう1回お願いします」と斎藤自らリテイクを要求。芝居に取り組む真摯な姿勢に、現場のモチベーションも大いに高まった。
本番中のクールな佇まいとは一転、休憩中は気さくで親しみやすい人柄で愉快なコメントを連発し、現場は終始和やかな空気に包まれていた。
「もっと相手を気遣うニュアンスがほしい」「驚くタイミングを、あとワンテンポ遅らせて」と、監督のシビアな要求にも集中力を切らすことなく、カットとカットの僅かな合間、静かに瞼を閉じて、本番での“目ヂカラ”をじっと蓄えている姿も。
CMテーマに沿った“心うるおう”瞬間についての質問には「まず食べ物で言うと、僕はとても白菜が好きなんですよ。近所の八百屋さんで一玉買って、それを炒めたりとか、いろんな調理法で使います。一人暮らしなんですけど、毎日一玉の四分の一ぐらい食べたりして、主食のような感じですね」と白菜好きを公言。
2つ目の“心うるおう”瞬間は「映画が好きなので、映画館が特別な場所ですね。最近は劇場体験の形も変わっていて、先日3D映画を見に行ったら立ち見しかなくて。初めて立ち見で観賞する3D映画はかなり見辛かったんですけど、劇場が人で埋まってるのは映画ファンとしてはとても気分が良くて、この環境が一番贅沢だなと思いましたね」と映画好きの一面を覗かせた。
3つ目については「スピーカーですね。俳優業って結構待ち時間があって、楽屋でDVDを見たりもするんですけど、周りに迷惑を掛けない程度に、音でも満たしたい時、スピーカーはとても重宝します」と話し、撮影を乗り切る秘訣を明かしている。
斎藤が出演するCMメイキング動画はブランドサイトにて現在公開中。(modelpress編集部)
新CM「うるおう後輩」篇、「うるおう先輩」篇(各15秒)は、夕暮れのオフィスを舞台に展開されるストーリーで、何気ない会話の中で、ふと相手の目の乾きに気付いた斎藤が、カメラのレンズを女性に見立てて、「あれ…乾いていませんか?(乾いてない?)」とふいに顔をグッと近付ける様子を、それぞれ会社の先輩と後輩の女性目線から描いている。
今回、そのCMのメイキング映像が公開された。
カメラのレンズを女性に見立てた超接近撮影
カメラのレンズを女性に見立てて撮影するに当たり、斎藤はいかにしてカメラマンと自分の呼吸を合わせていくのかを意識していたという。レンズに近付き過ぎず、離れ過ぎず、顔にピントが合った状態をキープしつつ、台詞やアクションのタイミングを図るために、何度もテストを繰り返した。斎藤は監督と一緒にプレイバックを確認しては、「目を見て、あれって感じがもう少し強い方がいいですか?」「目線が少しズレましたね」と微調整し、納得の行かない時には、「すみません、もう1回お願いします」と斎藤自らリテイクを要求。芝居に取り組む真摯な姿勢に、現場のモチベーションも大いに高まった。
「女性だったらカメラに集中できない」
「同性でもグッと来るんだから、これが女性だったらカメラに集中できないかも(笑)」と話していたのは男性カメラマン。一番近くで斎藤の顔を直視していた当事者のコメントに、周りのスタッフの誰もが納得といった表情。本番中のクールな佇まいとは一転、休憩中は気さくで親しみやすい人柄で愉快なコメントを連発し、現場は終始和やかな空気に包まれていた。
同じ芝居を20テイク以上繰り返すも、途切れない集中力
時には20テイク以上も同じ芝居を繰り返し、「何が正解なのか、自分でも分からなくなってくるので、すべて監督の女性目線に委ねました」と語っていた斎藤。「もっと相手を気遣うニュアンスがほしい」「驚くタイミングを、あとワンテンポ遅らせて」と、監督のシビアな要求にも集中力を切らすことなく、カットとカットの僅かな合間、静かに瞼を閉じて、本番での“目ヂカラ”をじっと蓄えている姿も。
斎藤工の“心うるおう”瞬間とは?
撮影後のインタビューにて斎藤は「実は男性がカメラマンだったりするんですよ(笑)。自分の顔をあんなにアップで見ることがないので、なんか照れますね。でも、逆の立場だったら嬉しい気もしますが、大丈夫なのかなって、ちょっと不安です」と撮影についてコメント。CMテーマに沿った“心うるおう”瞬間についての質問には「まず食べ物で言うと、僕はとても白菜が好きなんですよ。近所の八百屋さんで一玉買って、それを炒めたりとか、いろんな調理法で使います。一人暮らしなんですけど、毎日一玉の四分の一ぐらい食べたりして、主食のような感じですね」と白菜好きを公言。
2つ目の“心うるおう”瞬間は「映画が好きなので、映画館が特別な場所ですね。最近は劇場体験の形も変わっていて、先日3D映画を見に行ったら立ち見しかなくて。初めて立ち見で観賞する3D映画はかなり見辛かったんですけど、劇場が人で埋まってるのは映画ファンとしてはとても気分が良くて、この環境が一番贅沢だなと思いましたね」と映画好きの一面を覗かせた。
3つ目については「スピーカーですね。俳優業って結構待ち時間があって、楽屋でDVDを見たりもするんですけど、周りに迷惑を掛けない程度に、音でも満たしたい時、スピーカーはとても重宝します」と話し、撮影を乗り切る秘訣を明かしている。
斎藤が出演するCMメイキング動画はブランドサイトにて現在公開中。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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