綾野剛、念願叶い「最高の現場でした」
2015.06.22 15:28
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俳優の綾野剛が、念願の作品に関わることができたことを明かした。
22日、都内にて行われた映画「天空の蜂」完成報告会見に出席。同作で初めて堤幸彦監督作品に関わることができたという綾野は「念願でしたから、最高の現場でした」と満足気。「堤監督はライブ感やストリート感、そしてそこで起こるパワーみたいなものを大事にされている方なので」と喜んだ。
一方堤監督は「難しい役で少ししか出てこない、ピンポイントで出てくる役だったのですが、内面の怒りからいびつな暴力に発展していく表現は迫力がありました」と綾野の演技を絶賛し、「彼は彼なりの理解で、この作品の短い中で、凝縮して出してくれた。見せ場になっている。彼が入り込んでくることによって、人間の見せ場のない作品になっています」と紹介した。
一方堤監督は「難しい役で少ししか出てこない、ピンポイントで出てくる役だったのですが、内面の怒りからいびつな暴力に発展していく表現は迫力がありました」と綾野の演技を絶賛し、「彼は彼なりの理解で、この作品の短い中で、凝縮して出してくれた。見せ場になっている。彼が入り込んでくることによって、人間の見せ場のない作品になっています」と紹介した。
映画「天空の蜂」とは
同作は、作家・東野圭吾氏が1995年に発表した長編小説。最新鋭にして日本最大のヘリコプター・ビッグBを乗っ取り、原子力発電所の真上に静止させるという“原発テロ”事件と、その危機に立ち向かう人々の8時間の攻防を描く。綾野と堤監督のほか同会見には、主演の江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵が出席した。(modelpress編集部)
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