本郷奏多×津川雅彦で「アカギ」ドラマ化 主要キャスト&ビジュアル解禁
2015.06.09 05:00
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俳優の本郷奏多が、福本伸行氏原作の人気コミック「アカギ~闇に降り立った天才~」を実写化したBSスカパー!オリジナル連続ドラマ「アカギ」(7月17日スタート、金曜よる9時~/全10話)で主人公・赤木しげる役を演じることが8日、わかった。
連載17年、累計発行部数1000万部にも及ぶ現代麻雀漫画の金字塔。赤木と対戦する宿敵・鷲巣巌役には津川雅彦が決定し、2人が原作キャラクターの表情を再現した緊迫感あふれるビジュアルも解禁された。
本郷と津川のほか、稲田組若頭・仰木武司役に田中要次、不良刑事・安岡役に神保悟志が決定。「カイジ」などで知られる福本氏の作品の魅力でもある独特な心理描写はCGを駆使し、原作の世界観を再現する。
■ドラマ「アカギ」第1話あらすじ
かつて、“伝説の雀士”といわれた1人の男がいた。その男の名は「赤木しげる」。初めて打った麻雀でその異才を発揮し、ヤクザの代打ちを打ち負かし、その後も次々と実力者たち相手に勝ち続け、裏社会を震撼させてきた…。そしていつしか彼は、若くして伝説となっていた。―昭和40年、ある夏の日。赤木は、知人の不良刑事・安岡からの依頼で、“巨万の富と権力を蓄えた日本の闇の王”「鷲巣巌」と対戦することになる。立会人である稲田組若頭・仰木が見守る中で血と金を奪いあう死闘…鷲巣麻雀が始まる。狂ってなければ生き残れない、赤木の生き血と鷲巣の全財産を賭けた鷲巣麻雀。今夜、伝説の一夜の幕が上がる!
CGで原作の世界観を再現
ドラマでは、8巻から始まり現在も連載されている日本の闇の王・鷲巣との死闘「鷲巣麻雀」を描く。常人を超えた発想を持ち、“伝説の雀士”として裏社会を震撼させた天才・赤木。ある夏の日、赤木は知人の不良刑事・安岡からの依頼で“巨万の富と権力を蓄えた日本の闇の王”鷲巣と対戦することに。鷲巣が考案した、現金を得る代わりに自分の血液を賭ける特別ルールの麻雀「鷲巣麻雀」で、生死を賭けた究極の心理描写と駆け引きの応酬が繰り広げられる。本郷と津川のほか、稲田組若頭・仰木武司役に田中要次、不良刑事・安岡役に神保悟志が決定。「カイジ」などで知られる福本氏の作品の魅力でもある独特な心理描写はCGを駆使し、原作の世界観を再現する。
主題歌は湘南乃風
主題歌は4人組グループ・湘南乃風。鋭さと勢いのあるトラック「DON’T BE AFRAID」でドラマを引き立てる。(modelpress編集部)■ドラマ「アカギ」第1話あらすじ
かつて、“伝説の雀士”といわれた1人の男がいた。その男の名は「赤木しげる」。初めて打った麻雀でその異才を発揮し、ヤクザの代打ちを打ち負かし、その後も次々と実力者たち相手に勝ち続け、裏社会を震撼させてきた…。そしていつしか彼は、若くして伝説となっていた。―昭和40年、ある夏の日。赤木は、知人の不良刑事・安岡からの依頼で、“巨万の富と権力を蓄えた日本の闇の王”「鷲巣巌」と対戦することになる。立会人である稲田組若頭・仰木が見守る中で血と金を奪いあう死闘…鷲巣麻雀が始まる。狂ってなければ生き残れない、赤木の生き血と鷲巣の全財産を賭けた鷲巣麻雀。今夜、伝説の一夜の幕が上がる!
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