同性婚発表の一ノ瀬文香&杉森茜、婚姻届提出も不受理に
2015.05.08 17:49
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同性婚を発表し、先月19日に都内で挙式したタレントの一ノ瀬文香(34)と女優の杉森茜(28)が婚姻届を提出したが、不受理となったことを報告した。
一ノ瀬は8日、ブログを更新。「先日、杉森茜と区役所に婚姻届を提出しに行ってきました」と報告。しかし、区役所の担当者に「女性同士なので不受理になりますが、どうしますか?」と尋ねられたといい、不受理になったことを明かした。
一ノ瀬は1週間後に受け取ったという「女性同士を当事者とする本件婚姻届は、不適法であるから、受理することはできない」と記されている不受理証明の画像を公開。一ノ瀬はこれに対して、「以前、青森で女性同士が婚姻届を提出した際の不受理証明には、憲法24条が理由として書かれていた。しかし、憲法24条は同性婚を禁じてはいないという専門家の意見があることから理由としておかしいのではと、ネット上でも話題になった。そういうことから、どの法から不適法とするのか明確に提示はしなそうだと思っていたが、やはり思った通りにぼやかした回答となっていた」と心境をつづっている。
担当者に家庭裁判所での不服申立もできることを提案されたという一ノ瀬だが、ひとまずこの結果を受け、これからのことを検討するという。
一ノ瀬は区役所の対応について「丁寧でとてもスムーズな対応だった」と感想を記しており、「茜は本名でメディアに出ているし、諸々のことから、先日結婚式した杉森茜&一ノ瀬文香とバレていたのだろう」と自身の考えを示している。
一ノ瀬と杉森は先月19日の挙式で婚姻届の提出について言及。杉森は「やってみないとわからない。不受理になっても、悲しい気持ちのあとにまた新しいことができるんじゃないかと思う」と強い意志をあらわにしていた。
一ノ瀬は1週間後に受け取ったという「女性同士を当事者とする本件婚姻届は、不適法であるから、受理することはできない」と記されている不受理証明の画像を公開。一ノ瀬はこれに対して、「以前、青森で女性同士が婚姻届を提出した際の不受理証明には、憲法24条が理由として書かれていた。しかし、憲法24条は同性婚を禁じてはいないという専門家の意見があることから理由としておかしいのではと、ネット上でも話題になった。そういうことから、どの法から不適法とするのか明確に提示はしなそうだと思っていたが、やはり思った通りにぼやかした回答となっていた」と心境をつづっている。
担当者に家庭裁判所での不服申立もできることを提案されたという一ノ瀬だが、ひとまずこの結果を受け、これからのことを検討するという。
一ノ瀬は区役所の対応について「丁寧でとてもスムーズな対応だった」と感想を記しており、「茜は本名でメディアに出ているし、諸々のことから、先日結婚式した杉森茜&一ノ瀬文香とバレていたのだろう」と自身の考えを示している。
一ノ瀬と杉森は先月19日の挙式で婚姻届の提出について言及。杉森は「やってみないとわからない。不受理になっても、悲しい気持ちのあとにまた新しいことができるんじゃないかと思う」と強い意志をあらわにしていた。
芸能界では異例の同性婚として注目
2012年末、都内のゲイが集まるアートバーに別々に通っていた2人は、同店のオーナーから紹介を受け、5回のデートの末に交際をスタート。一ノ瀬は2009年4月、一部週刊誌にてレズビアンであることをカミングアウトしており、杉森も女性が好きであることを自覚していた。先月19日に都内で行われた人前式・披露宴には両者とも純白のウェディングドレス姿で出席。芸能界では異例の同性婚夫婦の今後の動きに注目が集まっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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