杏、“最愛の人”と乾杯で「不思議な感覚」 初タッグも実現
2015.04.23 04:00
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女優の杏が、“最愛の人”と杯を交わす。
23日より公開の発泡酒のWEB限定ムービーに出演。同CMでは「母の日」をテーマに、田舎から上京してきた最愛の母親を一人暮らしの部屋へ迎える杏の、とある一日を描く。
同作でメガホンを握るのは、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』など、数々の話題作を手掛けてきた行定勲監督。杏と初タッグを組み、圧倒的な映像美と情緒溢れる世界観とともに母娘の微笑ましいやりとりを表現。乾杯を交わしたり、心のこもった手料理を振る舞ったりと温かな家庭の一場面を描いていく。
行定監督作品に初出演となる杏は「実際にお会いできるというのが嬉しかったです」と念願叶ったよう。「現場でも画の美しさとか画作りのこだわりに圧倒されて、どんどんどんどんテイクを重ねるごとに派生して、たくさんアイデアを出してくださいました」と撮影を振り返り、「すごくゆるやかに時間が進んで行くような不思議な感覚でした。本当に一人暮らしの家の中にいるような感じの心地良いセットだったので、とてもリラックスして撮影できた気がします」と充実ぶりをのぞかせた。
なお、今回の『「澪」と過ごす母の日』篇を皮切りに、季節ごとの行事を題材にした全5話のWEB限定ムービーを展開予定。(modelpress編集部)
■あらすじ
遠距離に暮らす最愛の人と久しぶりの時間を過ごすため、菜穂子(杏)は朝から準備に取り掛かる。今日は特別な日。部屋をきれいに片付けて、料理を作っているところへ電話が鳴る。「もう東京着いたの!?ゆっくりにして、ゆっくりだよ」。おもてなしの用意が整い、夕暮れの光が射し込む出窓から、最愛の人が来るのを今か今かと待っている菜穂子。しばらくすると、彼女の視線の先に、坂道をゆっくりと上ってくる最愛の人が姿を現す。窓から身を乗り出した菜穂子が、笑顔で大きく手を振るその相手は…。
同作でメガホンを握るのは、『GO』『世界の中心で、愛をさけぶ』『北の零年』など、数々の話題作を手掛けてきた行定勲監督。杏と初タッグを組み、圧倒的な映像美と情緒溢れる世界観とともに母娘の微笑ましいやりとりを表現。乾杯を交わしたり、心のこもった手料理を振る舞ったりと温かな家庭の一場面を描いていく。
行定監督作品に初出演となる杏は「実際にお会いできるというのが嬉しかったです」と念願叶ったよう。「現場でも画の美しさとか画作りのこだわりに圧倒されて、どんどんどんどんテイクを重ねるごとに派生して、たくさんアイデアを出してくださいました」と撮影を振り返り、「すごくゆるやかに時間が進んで行くような不思議な感覚でした。本当に一人暮らしの家の中にいるような感じの心地良いセットだったので、とてもリラックスして撮影できた気がします」と充実ぶりをのぞかせた。
行定監督が杏を絶賛「気遣いがすごいし頭の良い人」
また、行定監督は「さっぱりしていて、気遣いがすごいし、頭の良い人だってことがよくわかりました」と杏の印象を語り「撮影中、もう少しこうしてほしいといくつか連続で言って、それをほとんど網羅して演じていました」と絶賛。「それは勘が良いだけでなく、彼女の中で考えがまとまっているから出来ること。こちらの指示が自分の中で持っているものとちょっと違った時、もう少しこういう風に進化させてほしいという微妙なところを理解してくれるというか。そういう瞬時にまとめる力が優れていると感じました」と女優・杏に太鼓判を押した。なお、今回の『「澪」と過ごす母の日』篇を皮切りに、季節ごとの行事を題材にした全5話のWEB限定ムービーを展開予定。(modelpress編集部)
■あらすじ
遠距離に暮らす最愛の人と久しぶりの時間を過ごすため、菜穂子(杏)は朝から準備に取り掛かる。今日は特別な日。部屋をきれいに片付けて、料理を作っているところへ電話が鳴る。「もう東京着いたの!?ゆっくりにして、ゆっくりだよ」。おもてなしの用意が整い、夕暮れの光が射し込む出窓から、最愛の人が来るのを今か今かと待っている菜穂子。しばらくすると、彼女の視線の先に、坂道をゆっくりと上ってくる最愛の人が姿を現す。窓から身を乗り出した菜穂子が、笑顔で大きく手を振るその相手は…。
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