仲里依紗、初の社会派ドラマに挑む コメント到着
2015.03.18 08:24
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女優の仲里依紗が、WOWOWの日曜オリジナルドラマ 「連続ドラマW テミスの求刑」(5月10日スタート 毎週日曜 夜10:00・全4話)で主演を務めることが17日、わかった。
同作は司法制度をテーマにした推理小説を発表し続ける作家・大門剛明の同名小説をドラマ化。仲は検察事務官の平川星利菜役。弁護士殺害事件の容疑者となった検事とともに、父親が殺された事件の真相と、検事の殺人容疑の真相を暴くため、冤罪事件の闇に身を投じる難しい役どころに挑む。
今作で、初めてWOWOW連続ドラマWに出演する仲は「このような社会派ドラマに出演させていただくのも初めてで、すごくワクワクしています」と期待を寄せ「ポスター撮影では、パンツスーツを着て、自分でもすごく新鮮でした。私が演じる主人公は、深い過去を背負って日々生きています。その辛さを乗り越えて前向きに生きる姿を、少しでもリアルに表現できるよう、丁寧に演じたいと思っています」と意気込みを語った。
また、仲の脇を固めるのは岸谷五朗、杉本哲太、世良公則らベテランのキャスト陣。「共演させていただくのは楽しみでもあり、すごく緊張しますが、力をお借りしながら素敵な作品になるよう一生懸命頑張ります。是非、楽しみにしていて下さい」とアピールした。
今回メガホンをとるのは「連続ドラマW 悪貨」「連続ドラマW 震える牛」の権野元監督で、脚本は「ドラマW 再生巨流」、映画「64 ロクヨン」の久松真一氏。重厚な社会派サスペンスの映像作品を手掛けてきた2人がタッグを組む。(modelpress編集部)
■ストーリー
検察庁の事務官・平川星利菜(仲)には、警官だった父(螢雪次朗)を殺害された過去があった。逮捕されたのは父が車上荒らしの疑いで自らが事情聴取を行なった健太郎であり、刑も確定していた。星利菜は、健太郎を自白に追い込んだ検事・田島亮二(岸谷)を尊敬しており、ともに仕事をするようになった今、日々やりがいを感じていた。しかし、ある日、健太郎が冤罪を主張し、刑務所で自殺したことを知る。数日後、健太郎の弁護を行なった黒宮弁護士(佐藤二朗)と顔を合わせた田島は、真犯人の存在をほのめかされる。黒宮が遺体で発見されたのはそれから程なくしてのことだった。現場の防犯カメラには、返り血を浴びた田島の姿が。父親が殺された事件に冤罪の疑惑が浮上し、さらに信じていた田島に殺人容疑がかけられ、星利菜は何を信じればよいのか、愕然とする。そして星利菜は自らの正義を持って真相を暴くため、事件に立ち向かうが…。
今作で、初めてWOWOW連続ドラマWに出演する仲は「このような社会派ドラマに出演させていただくのも初めてで、すごくワクワクしています」と期待を寄せ「ポスター撮影では、パンツスーツを着て、自分でもすごく新鮮でした。私が演じる主人公は、深い過去を背負って日々生きています。その辛さを乗り越えて前向きに生きる姿を、少しでもリアルに表現できるよう、丁寧に演じたいと思っています」と意気込みを語った。
また、仲の脇を固めるのは岸谷五朗、杉本哲太、世良公則らベテランのキャスト陣。「共演させていただくのは楽しみでもあり、すごく緊張しますが、力をお借りしながら素敵な作品になるよう一生懸命頑張ります。是非、楽しみにしていて下さい」とアピールした。
今回メガホンをとるのは「連続ドラマW 悪貨」「連続ドラマW 震える牛」の権野元監督で、脚本は「ドラマW 再生巨流」、映画「64 ロクヨン」の久松真一氏。重厚な社会派サスペンスの映像作品を手掛けてきた2人がタッグを組む。(modelpress編集部)
■ストーリー
検察庁の事務官・平川星利菜(仲)には、警官だった父(螢雪次朗)を殺害された過去があった。逮捕されたのは父が車上荒らしの疑いで自らが事情聴取を行なった健太郎であり、刑も確定していた。星利菜は、健太郎を自白に追い込んだ検事・田島亮二(岸谷)を尊敬しており、ともに仕事をするようになった今、日々やりがいを感じていた。しかし、ある日、健太郎が冤罪を主張し、刑務所で自殺したことを知る。数日後、健太郎の弁護を行なった黒宮弁護士(佐藤二朗)と顔を合わせた田島は、真犯人の存在をほのめかされる。黒宮が遺体で発見されたのはそれから程なくしてのことだった。現場の防犯カメラには、返り血を浴びた田島の姿が。父親が殺された事件に冤罪の疑惑が浮上し、さらに信じていた田島に殺人容疑がかけられ、星利菜は何を信じればよいのか、愕然とする。そして星利菜は自らの正義を持って真相を暴くため、事件に立ち向かうが…。
【Not Sponsored 記事】
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