瀧本美織が涙「いろいろな思いが混じって」
2015.03.09 14:40
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女優の瀧本美織が、涙したエピソードを語った。
9日、テレビ東京本社にて行われた同局ドラマスペシャル「フラガールと犬のチョコ」(11日よる9時~11時8分放送)の完成披露試写会に出席。完成した作品を見た瀧本は「撮影しているときを思い出したのもあるんですけど、いろいろな思いが混じって泣いてしまいました」と感想を明かした。
同作は、福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチームの現リーダーであるモアナ梨江さんと、被災地に取り残された愛犬の実話を基に書かれた原作をドラマ化。フラガールになることを夢見る女性・森田沙衣(瀧本)が念願のフラガールになった数年後、東日本大震災の影響で福島第一原発事故が発生し、愛犬・チョコと離れ離れになる中で、復興に向け奮闘していくストーリーである。
初めて台本を手にしたときの心境について「自分が演じることに大きな不安を抱えました。実際に被災された方がこれを見て当時を思い出して、辛くさせてしまうだけだったらどうしようって」と不安を吐露しながらも、「でも撮影が始まる前にモアナ梨江さんに『私たちはこれから実際遭ったことをきちんと伝えていかなければならないので、自信を持って演じてください』と言っていただいた言葉に背中を押されて、撮影が始まったときには吹っ切れて挑めました」と当時を振り返った。
最後に、瀧本は「実際に身内を亡くされてしまった方はたくさんいらっしゃると思います。今はまだ傷は癒えないかもしれないですが、このドラマを通して少しでも皆さんの癒しになったり、前を向く力になればいいなと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)
同作は、福島県いわき市にある「スパリゾートハワイアンズ」のダンシングチームの現リーダーであるモアナ梨江さんと、被災地に取り残された愛犬の実話を基に書かれた原作をドラマ化。フラガールになることを夢見る女性・森田沙衣(瀧本)が念願のフラガールになった数年後、東日本大震災の影響で福島第一原発事故が発生し、愛犬・チョコと離れ離れになる中で、復興に向け奮闘していくストーリーである。
初めて台本を手にしたときの心境について「自分が演じることに大きな不安を抱えました。実際に被災された方がこれを見て当時を思い出して、辛くさせてしまうだけだったらどうしようって」と不安を吐露しながらも、「でも撮影が始まる前にモアナ梨江さんに『私たちはこれから実際遭ったことをきちんと伝えていかなければならないので、自信を持って演じてください』と言っていただいた言葉に背中を押されて、撮影が始まったときには吹っ切れて挑めました」と当時を振り返った。
フラダンスに初挑戦 原作者も絶賛
また、今回フラダンスに初挑戦したという瀧本。「踊ってるだけで笑顔になれるし、実際にショーも見させていただいて本当に皆さん綺麗で素敵で。本当に幸せなダンスだと思うので、今回フラダンスに触れられて良かったです」としみじみ。イベントの途中ではモデルとなった原作者のモアナさんも登場し、瀧本のフラダンスに対して「短時間で猛特訓していたというのを聞きました。実際に横から見ていて、すごくパワフルな踊りで、とても力強さが伝わりました」と賞賛の言葉を贈った。最後に、瀧本は「実際に身内を亡くされてしまった方はたくさんいらっしゃると思います。今はまだ傷は癒えないかもしれないですが、このドラマを通して少しでも皆さんの癒しになったり、前を向く力になればいいなと思います」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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