梨花、久々登場で涙 私生活・壮絶な出産秘話を告白
2015.03.07 00:55
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モデルの梨花が、家族との私生活や壮絶な出産秘話を明かした。
アシンメトリーなトップスと美脚をあらわにしたミニスカートを着こなし、6日放送のTBS系トーク番組「A-Studio」(金曜よる23時~)に5年ぶりの出演を果たした梨花。
“大人カワイイ”女性の代表格として数々のファッション誌で活躍中の彼女だが、久々のバラエティ復帰ということもあり、「私も一児の母になって、何キャラで売っていっていいのか」と冒頭から戸惑い気味。前日は夜中に起きてしまうほど極度に緊張していたと話す一方で、「ちょっとでもかわいく映りたい。ハイビジョン怖い」とユーモアたっぷりにコメントするなど、随所で天真爛漫なキャラクターの健在ぶりを見せつけた。
さらに、夫に直撃取材を行ったことが明かされると、「信じられない。ホントに?」と動揺。2011年に第1子となる長男を出産し、現在3歳になる我が子の子育てに奮闘中ということもあり、息子へのおやつをめぐる夫婦げんかの微笑ましいエピソードや、「(周りに)びっくりされるぐらい旦那さんが育児に参加型でいてくれる。ご飯も結構作れるし、任せても安心」と夫のイクメンぶりにも触れ、良好な夫婦関係をうかがわせた。
母、モデル、そしてセレクトショップのディレクターと、様々な顔を持つ梨花。それゆえに悩むこともあるといい、「(いろいろと)模索した。理想が結構先走っちゃって」と知られざる心の内を明かす場面も。
番組終盤、MCの笑福亭鶴瓶から「梨花は“無上”。生きざまとして、この人の上をいくモデルは現われないんじゃないか。これからも子育てをし、店も守り、いい奥さんであり、モデルであるという“無上”の生きざまを見せていただきたい」と温かな激励を受けると、「ありがとうございます」と感極まった涙を見せた。(modelpress編集部)
“大人カワイイ”女性の代表格として数々のファッション誌で活躍中の彼女だが、久々のバラエティ復帰ということもあり、「私も一児の母になって、何キャラで売っていっていいのか」と冒頭から戸惑い気味。前日は夜中に起きてしまうほど極度に緊張していたと話す一方で、「ちょっとでもかわいく映りたい。ハイビジョン怖い」とユーモアたっぷりにコメントするなど、随所で天真爛漫なキャラクターの健在ぶりを見せつけた。
さらに、夫に直撃取材を行ったことが明かされると、「信じられない。ホントに?」と動揺。2011年に第1子となる長男を出産し、現在3歳になる我が子の子育てに奮闘中ということもあり、息子へのおやつをめぐる夫婦げんかの微笑ましいエピソードや、「(周りに)びっくりされるぐらい旦那さんが育児に参加型でいてくれる。ご飯も結構作れるし、任せても安心」と夫のイクメンぶりにも触れ、良好な夫婦関係をうかがわせた。
危機的状況からの復活 そして知られざる悩みも
一方で、「輸血したり心臓マッサージした」と壮絶な出産体験にも言及。一時はかなり危機的な状況だったというが、「声は聞こえてたんです。だから、死にかけちゃったときに大きい声で呼んであげるのって絶対いい。すごい名前を呼ばれているのが聞こえてた」と意識を取り戻した瞬間を語ったほか、改めて「すごい神秘的な、すごい感動的なこと」と命がけの経験を振り返った。母、モデル、そしてセレクトショップのディレクターと、様々な顔を持つ梨花。それゆえに悩むこともあるといい、「(いろいろと)模索した。理想が結構先走っちゃって」と知られざる心の内を明かす場面も。
番組終盤、MCの笑福亭鶴瓶から「梨花は“無上”。生きざまとして、この人の上をいくモデルは現われないんじゃないか。これからも子育てをし、店も守り、いい奥さんであり、モデルであるという“無上”の生きざまを見せていただきたい」と温かな激励を受けると、「ありがとうございます」と感極まった涙を見せた。(modelpress編集部)
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