河西智美、AKB48時代の消したい過去を告白

【モデルプレス】元AKB48の河西智美が、グループ在籍時代の消したい過去を告白した。
「記憶探偵と鍵のかかった少女」公開直前イベントに出席した河西智美(左)とじゅんいちダビッドソン(右)【モデルプレス】
「記憶探偵と鍵のかかった少女」公開直前イベントに出席した河西智美(左)とじゅんいちダビッドソン(右)【モデルプレス】
河西は24日、都内で行われた映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」(9月27日公開)の公開直前イベントに出席。同じく、ACミラン所属で日本代表プロサッカー選手・本田圭佑のモノマネ芸人のじゅんいちダビッドソンも登場した。

同作はスペインのアカデミー賞と呼ばれるゴヤ賞新人監督賞にノミネートされた、ホルヘ・ドラド監督による本格的ミステリー。他人の記憶に潜入する特殊能力を駆使して数々の難事件を解決してきた腕利きの記憶探偵ジョン・ワトソンに、16歳の少女アナの記憶を探る依頼が舞い込む。そこでジョンは、16歳の少女が経験するにはあまりにも衝撃的な出来事の数々を目撃する。

AKB48時代の消したい過去

“記憶”をテーマにしていることから「消したい記憶」を聞かれた河西はAKB48時代に経験した番組内での罰ゲームを挙げて「街中で一人、回転コマネチをしたこと。高校生で思春期だったので、相当恥ずかしかった。泣きながら回転して、未だにファンの方から『やってください』と言われるほどインパクトがあって…。私の中ではトラウマです」と告白。

また、劇中では、他人の記憶に潜入する特殊能力を持ったキャラクターが主人公であることから「誰の頭の中に入ってみたい?」との質問に、AKB48のプロデューサーの秋元康氏と答え「ここまで長く一緒にいても、秋元さんのやることがわからない。やってみてなるほどと思えるけれど、それでも秋元さんの頭の中はブラックホール過ぎて読めないし、わからない。打ち合わせをしていて半分くらいわからなくても『はい』と言っている時もある」とぶっちゃけながら「秋元さんの頭の中を全部知ったら作詞家としてもデビューできるかも」と想像していた。

河西智美(左)とじゅんいちダビッドソン(右)
河西智美(左)とじゅんいちダビッドソン(右)

恋愛に意気込み&板野友美とのプライベートを明かす

河西は「現実のシーンと記憶のシーンが本物なのか嘘なのかわからなくなって、観れば観るほど謎が深まる。最後のどんでん返しでワクワクさせられた」と本作についてコメント。AKB48を卒業して、現在は“恋愛禁止”を解かれた形だが「恋愛は禁止ではないので、これから頑張っていきたい」と意気込みながら「カップル同士で『どうなるんだろうね』とヒソヒソ話をしながら観るのもいいかも。お母さん以外で一緒に映画を観に行くのは、ともちん(板野友美)だけど、内容を理解するのがワンテンポ遅めなので、サスペンスはママと行きます」と語った。(modelpress編集部)

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