市川海老蔵も氷水かぶった くまモンからの“挑戦状”受け実行
2014.08.23 13:12
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歌舞伎俳優の市川海老蔵が23日、世界的ムーブメントとなっている難病のチャリティキャンペーン「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑戦した。
前日に熊本県のマスコットキャラクター・くまモンから“挑戦者”に指名されたことを受け、都内で行われた主演映画「喰女-クイメ-」初日舞台挨拶の後、急遽ミッション遂行の場が設けられた。多くの一般客が見守る劇場ロビーで、勢い良く氷水をかぶった海老蔵は「こういう病気があることを知っていただけることが一番大事だと思います」と語り、拍手を浴びた。
同作は鬼才・三池崇史監督が歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」を現代劇と交えて新たに描いたジャパニーズ・ホラー。舞台挨拶には海老蔵、三池監督のほかヒロインの柴咲コウ、中西美帆、根岸季衣らが出席した。(モデルプレス)
米国発祥、日本でも広まる
「アイス・バケツ・チャレンジ」は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の認知度を高めるために米国から始まったチャリティキャンペーン。指名を受けた人は、24時間以内に氷水をかぶるか、100ドル寄付するかを選択し、次の挑戦者を3名指名するというもので、これまでにレディー・ガガやジャスティン・ビーバーをはじめとする各国の著名人が参加。日本でもソフトバンクの孫正義社長、アーティストの浜崎あゆみ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏らが氷水をかぶっている。海老蔵「指名はしない」
ALSという病気について「私も知らなかったです」という海老蔵は「本来なら(挑戦者を)指名をするとありましたが、こういう行動がネガティブにとらえられることもあるので、あえて指名はせずに、見ていただいた方が寄付をするという方向に結びつけばいいなと思ってやらせていただきました」と説明。くまモンからの指名については「娘と息子がファンなんで引き受けようかなと(笑)」と話した。同作は鬼才・三池崇史監督が歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」を現代劇と交えて新たに描いたジャパニーズ・ホラー。舞台挨拶には海老蔵、三池監督のほかヒロインの柴咲コウ、中西美帆、根岸季衣らが出席した。(モデルプレス)
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