徳澤直子、アメリカでの妊婦生活を振り返る
2014.03.13 18:53
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モデルの徳澤直子が、アメリカで過ごした妊婦生活を振り返った。
昨年4月、育児とモデル業を両立させながら大学に入学し新たなスタートを切った徳澤。ブログには社会人学生を目指す女性からのコメントが日々寄せられており、13日付のエントリーでは、2人の子どもを育てる専業主婦の「やってみたい事があり、試験を受けてみたい」という相談に答えている。
2010年7月、プロ野球の西岡剛選手との結婚を機に「CanCam」専属モデルを卒業し、アメリカ・ミネアポリスに移住。2011年8月に第1子となる女児を出産した。アメリカで過ごした妊婦生活は「ほとんど日本人がいない地域であったのと、一人で過ごさざるを得ない時間が多く」といった中で、「社会性を保つためにも何かしなきゃ」と大学進学を目的としたスクールに入学。「アラブ、イタリア、スペイン、韓国、中国…などの多文化教室で学び、教育方法も目新しく、とても良い社会勉強になりました」といい、その経験が大学進学のきっかけのひとつになったという。
徳澤は現在、大学生活と並行しながら雑誌「美人百花」などでモデルとして活躍。「Pre-mo Luxe」では念願のママモデルデビューも果たすなど、同世代の女性から支持を得ている。(モデルプレス)
アメリカでの経験「良い社会勉強に」
徳澤は「社会人から学生にリターンするのも、育児をしながら学生をするのもマイノリティであることは自覚している」とした上で、「私の場合は、CanCam専属モデルをしている頃から、いつか勉強する時間を作りたいと思っていました」と告白。その当時にも、通信制の大学で学習していたが「伝えておいた試験日に仕事を入れられてしまうなど…そうした手違いも重なり継続する事は無理だと判断し、仕事に集中」。そのまま4、5年が経過した。2010年7月、プロ野球の西岡剛選手との結婚を機に「CanCam」専属モデルを卒業し、アメリカ・ミネアポリスに移住。2011年8月に第1子となる女児を出産した。アメリカで過ごした妊婦生活は「ほとんど日本人がいない地域であったのと、一人で過ごさざるを得ない時間が多く」といった中で、「社会性を保つためにも何かしなきゃ」と大学進学を目的としたスクールに入学。「アラブ、イタリア、スペイン、韓国、中国…などの多文化教室で学び、教育方法も目新しく、とても良い社会勉強になりました」といい、その経験が大学進学のきっかけのひとつになったという。
大学では「人の体や心」を学ぶ
試験勉強は苦労したというが、現在は「人の体や心について、とても興味があったため、その分野について深く学べているので試験を受けて良かったと思っています」と充実ぶりを報告。また、同じ母という立場の相談者を「お子さんやご主人への影響も考えますよね」と気遣い、「ただ、自分の人生を決める理由として『あなたがいたから、これを諦めた』とネガティブな感情になる環境であれば、ワガママと自覚して、それを聞いてくれている子どもや周りに感謝して過ごした方が健康的なのかなとは思っています」と持論を展開。「中にはそうしたくても出来ない人もいると思うので、恵まれた立場になりますね 私の場合感謝するべき人は家族、事務所、娘、娘の先生方でしょうか」と周囲の支えに感謝し、「いい所に気持ちの落とし所をみつけられるといいですね」と呼びかけた。徳澤は現在、大学生活と並行しながら雑誌「美人百花」などでモデルとして活躍。「Pre-mo Luxe」では念願のママモデルデビューも果たすなど、同世代の女性から支持を得ている。(モデルプレス)
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