高橋愛が「猛アピール」 夫・あべとの馴れ初め 結婚会見一問一答【1】
2014.02.14 20:40
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お笑いタレントのあべこうじ(38)と元モーニング娘。のリーダーで女優の高橋愛(27)が14日、横浜市内で婚姻届を提出し、横浜マリンタワーにて結婚記者会見を行った。以下は会見の主な一問一答。
モーニング娘。の「ハッピーサマーウェディング」をBGMで流し、登場。
あべ:こんな雪の日なのに記者会見ということで、外は真っ白な雪のキャンパスですが少しづつ色を添えていければいいななんて思っています。
高橋:お足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます。先ほど婚姻届を出してきてまだ実感が無いんですけど、これからあべとして、妻として頑張っていきたいと思います。
あべ:今日はバリバリと質問していただければ、なんなりと答えていきます。
― 入籍された時の気持ち、今の気持ちを教えてください。
あべ:僕はR-1グランプリの大会で何度も決勝に行っているんですけど、準決勝から決勝の方に進む時の発表より緊張しましたね。婚姻届を出して「受理されました」って言われる時間までがすごく長かったように思います。
高橋:私もモーニング娘。のオーディションに受かるか受からないかぐらい緊張しましたね。婚約の発表をさせていただいたのが去年の年末で、ここまでの2ヶ月間が本当にあっという間だったなぁと思って。2月入って14日までまだあるなぁと思っていたんですけど本当にトントン拍子でここまできました。本当に今幸せです。
― 2人でカメラの前に立ってみていかがですか?
高橋:今まで2人で撮られちゃいけないってことばかりだったので(笑)、2人で並んでしゃべてるのがすごい不思議な感じがします。
― 「あべ あい」になりますね。
高橋:そうなんですよ。平仮名で書くと変なんですよ。変だよね?
あべ:なんか間抜けな感じになるよね。イニシャルもAAですからね。
高橋:でも、あべさんの漢字の「あべ」はかっこよくて…
― 2人の出会いを教えてください。
あべ:出会いはハムレットというお芝居で、2011年ですかね。その時まだ彼女は現役でいらっしゃったので。
高橋:私から好きになって追っかけていたって感じです。
あべ:そんなことないですよ。普通にお友達で、僕は全力ですごいなと思っていたんです。モーニング娘。を卒業してからちょっと仲良くなりまして、こういう運びになりました。
― そのまま順調に結婚につながったのですか?
高橋:お付き合いさせていただいてから結婚の話になったのは、わりと早かったですね。
あべ:彼女は結婚を全然意識してなかったようで。僕の方はそんな彼女を全力でサポートできればいいな、どっかに旅立ったとしても応援できればいいというようなスタンスでいたんですね。そんな中、電話で2人は結婚に向いてるらしいよって話をした時に、彼女が電話先で『えー全然意識してなかったー』って。でもその2秒後ぐらいに『するー?』みたいな感じで言ってきて。彼女のほうが『するー?』という感じだったので、こっちの方が焦りだしちゃって『や、会社とかいろいろあるからそういうの考えた方がいいんじゃない?』って言いました。
― 逆プロポーズだったのですか?
あべ:逆プロポーズと言えば、逆プロポーズですね(笑)
― 高橋さんは、あべさんのどこに惚れたんですか?
高橋:あべさんはすごいお忙しい方で舞台の稽古とか6回ぐらいしか来なかったんですけど、すごいんですよ。場の雰囲気を盛り上げたり、ステージ上で完璧だったり。いろんな部分ですごいなぁと思って惹かれたところがありました。あとは、笑った時に出るえくぼがすごく可愛くて(笑)。私からの猛アピールだったと思います。
― あべさんはどこに惚れたんですか?
あべ:最初はアイドルの方ですし自分の夢もお持ちだったので、邪魔したくないなぁという思いでいっぱいでした。そんな中、すごくピュアでまっすぐにいろんなことにぶつかっていく人だなぁと思って。あまりぶつかりすぎると潰れちゃうよっていう気持ちもあったので、そういう意味でちゃんとサポートできたらなと思いました。だから本当にピュアなところ、真っ直ぐさに惹かれました。
― 高橋さんが「モーニング娘。」を卒業したとはいえ、トップアイドルと付き合うことに対して悩むことはあった?
あべ:もう本当に大変ですよね、考えました。みなさんいろんな武器持ってますからね、なかなか恐ろしいところありましたけど(笑)。でも12月20日に発表してからは本当に祝福が多いことにびっくりしています。同性・異性からも本当に祝福が多いですよね。
高橋:先日ファンのみなさんと一緒にCM撮影をしたんですけど、直接おめでとうって言葉を頂いて本当にうれしかったです。女性も男性もおめでとうって言ってくださって、あたたかかったです。幸せでした。
一問一答【2】へ続く。(モデルプレス)
あべ:こんな雪の日なのに記者会見ということで、外は真っ白な雪のキャンパスですが少しづつ色を添えていければいいななんて思っています。
高橋:お足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございます。先ほど婚姻届を出してきてまだ実感が無いんですけど、これからあべとして、妻として頑張っていきたいと思います。
あべ:今日はバリバリと質問していただければ、なんなりと答えていきます。
― 入籍された時の気持ち、今の気持ちを教えてください。
あべ:僕はR-1グランプリの大会で何度も決勝に行っているんですけど、準決勝から決勝の方に進む時の発表より緊張しましたね。婚姻届を出して「受理されました」って言われる時間までがすごく長かったように思います。
高橋:私もモーニング娘。のオーディションに受かるか受からないかぐらい緊張しましたね。婚約の発表をさせていただいたのが去年の年末で、ここまでの2ヶ月間が本当にあっという間だったなぁと思って。2月入って14日までまだあるなぁと思っていたんですけど本当にトントン拍子でここまできました。本当に今幸せです。
― 2人でカメラの前に立ってみていかがですか?
高橋:今まで2人で撮られちゃいけないってことばかりだったので(笑)、2人で並んでしゃべてるのがすごい不思議な感じがします。
― 「あべ あい」になりますね。
高橋:そうなんですよ。平仮名で書くと変なんですよ。変だよね?
あべ:なんか間抜けな感じになるよね。イニシャルもAAですからね。
高橋:でも、あべさんの漢字の「あべ」はかっこよくて…
― 2人の出会いを教えてください。
あべ:出会いはハムレットというお芝居で、2011年ですかね。その時まだ彼女は現役でいらっしゃったので。
高橋:私から好きになって追っかけていたって感じです。
あべ:そんなことないですよ。普通にお友達で、僕は全力ですごいなと思っていたんです。モーニング娘。を卒業してからちょっと仲良くなりまして、こういう運びになりました。
― そのまま順調に結婚につながったのですか?
高橋:お付き合いさせていただいてから結婚の話になったのは、わりと早かったですね。
あべ:彼女は結婚を全然意識してなかったようで。僕の方はそんな彼女を全力でサポートできればいいな、どっかに旅立ったとしても応援できればいいというようなスタンスでいたんですね。そんな中、電話で2人は結婚に向いてるらしいよって話をした時に、彼女が電話先で『えー全然意識してなかったー』って。でもその2秒後ぐらいに『するー?』みたいな感じで言ってきて。彼女のほうが『するー?』という感じだったので、こっちの方が焦りだしちゃって『や、会社とかいろいろあるからそういうの考えた方がいいんじゃない?』って言いました。
― 逆プロポーズだったのですか?
あべ:逆プロポーズと言えば、逆プロポーズですね(笑)
― 高橋さんは、あべさんのどこに惚れたんですか?
高橋:あべさんはすごいお忙しい方で舞台の稽古とか6回ぐらいしか来なかったんですけど、すごいんですよ。場の雰囲気を盛り上げたり、ステージ上で完璧だったり。いろんな部分ですごいなぁと思って惹かれたところがありました。あとは、笑った時に出るえくぼがすごく可愛くて(笑)。私からの猛アピールだったと思います。
― あべさんはどこに惚れたんですか?
あべ:最初はアイドルの方ですし自分の夢もお持ちだったので、邪魔したくないなぁという思いでいっぱいでした。そんな中、すごくピュアでまっすぐにいろんなことにぶつかっていく人だなぁと思って。あまりぶつかりすぎると潰れちゃうよっていう気持ちもあったので、そういう意味でちゃんとサポートできたらなと思いました。だから本当にピュアなところ、真っ直ぐさに惹かれました。
― 高橋さんが「モーニング娘。」を卒業したとはいえ、トップアイドルと付き合うことに対して悩むことはあった?
あべ:もう本当に大変ですよね、考えました。みなさんいろんな武器持ってますからね、なかなか恐ろしいところありましたけど(笑)。でも12月20日に発表してからは本当に祝福が多いことにびっくりしています。同性・異性からも本当に祝福が多いですよね。
高橋:先日ファンのみなさんと一緒にCM撮影をしたんですけど、直接おめでとうって言葉を頂いて本当にうれしかったです。女性も男性もおめでとうって言ってくださって、あたたかかったです。幸せでした。
一問一答【2】へ続く。(モデルプレス)
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