錦戸亮は「モテオーラが半端ない」 共演女優が絶賛

関ジャニ∞・錦戸亮が29日、東京・王子稲荷神社で行われた主演ドラマ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる10時)のヒット祈願イベントに、女優の倉科カナと出席した。
ドラマ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」のヒット祈願イベントに出席した倉科カナ
ドラマ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」のヒット祈願イベントに出席した倉科カナ
錦戸は初共演となる倉科について「腹から声が出ていて気持ちいい芝居をされるなって思いました。これから見習っていきたいです」とコメント。一方、倉科は「すごくモテる方なんじゃないかなって。役が元ホストということもあるかもしれないけど、モテオーラが半端ない。ニコッとするとキラキラって星が飛んでくるような感じ。演技の仕事は自分にないものは出ないので(錦戸さんにはモテオーラの)かけらがあるんだろうなって思います」と絶賛。思わぬ発言に錦戸は「そんなことありませんよ」と照れながら謙遜した。

同作は、シリーズ累計40万部を超える天野頌子作の人気ノベル「陰陽屋シリーズ」(ポプラ社刊)を連続ドラマ化。東京都北区王子の下町風情ただよう商店街を舞台に、錦戸演じるイケメンだが毒舌で面倒くさがり、金にならない仕事はしない、飄々とした霊能力ゼロのインチキ占い師・安倍祥明(あべの・しょうめい)が、発想と論理的思考を武器に客の悩みをスルリと解決する新感覚の謎解きミステリーとなる。

この日、ドラマ役衣装の狩衣姿で登場した錦戸。衣装合わせの時は「めっちゃ恥ずかしかったですし、大丈夫かな?って思いました。最初スタッフが『似合ってるよ』と言ってくれても信じてなかったですし」と当時の心境を振り返ったが、「でも不思議と着続けると慣れてくるんですよね。(共演の)南野陽子さんにも言われて、そうなんかなと思いました」と今ではすっかりお気に入りの様子。また、「ロケでこの格好をしていると、おばあちゃんから『神主さん、お疲れ様です』と言われます」と苦笑いしながらも、「その時は神主さんのふりをします」と茶目っ気たっぷりに語り、場の笑いを誘った。

なお、同ドラマの主題歌は関ジャニ∞が歌う「ココロ空モヨウ」(発売日未定)。錦戸は「明るくキャッチーでこのドラマにピッタリ。この曲でドラマを盛り上げていけたら」とアピールした。(モデルプレス)



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