長澤まさみ、インフルエンザ感染で「釜山国際映画祭」登壇辞退「本人も登壇を楽しみにしておりました」
2026.10.09 18:25
女優の長澤まさみがインフルエンザのため、10月6日から15日にかけて開催されている「第31回釜山国際映画祭」の登壇を辞退することが分かった。9日、所属事務所・東宝芸能の公式X(旧Twitter)にて発表された。
長澤まさみ「釜山国際映画祭」登壇辞退
所属事務所はXにて「長澤まさみ 釜山国際映画祭 登壇辞退のお知らせ」と題した文書を投稿。「長澤まさみが体調不良により医療機関を受診したところ、インフルエンザと診断されました。これを受けまして、出演を予定しておりました釜山国際映画祭への参加を、やむを得ず辞退させていただくこととなりました」と報告した。続けて「登壇を楽しみにしてくださっていた皆様、ならびに映画祭関係者、作品関係者の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます」と呼びかけ。「本人も登壇を楽しみにしておりましたが、現在は医師の指導のもと、回復に向けて療養に専念しております」と伝えた。
長澤まさみ、10月11日の公式上映に参加予定だった
長澤が出演する映画「このごにおよんで愛など」(11月27日公開)は、同映画祭のコンペティション部門〈釜山アワード部門〉に正式出品されており、10月11日に開催されるワールドプレミアの公式上映には、柄本佑、石橋静河、広瀬奈々子監督とともに長澤も参加を予定していた。(modelpress編集部)
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