【「キスマイ×NEXT」囲み取材】U-NEXT初冠番組で刺激的な経験 本人も忘れていた鳥肌映像&メンバーの新たな一面も「このグループでよかった」
2026.10.01 12:00
Kis-My-Ft2(千賀健永、宮田俊哉、横尾渉、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、二階堂高嗣)が、10月1日より順次配信スタートするU-NEXT初冠番組「キスマイ×NEXT」の囲み取材に出席。収録で印象深かった企画や、デビューから15年間での思い出を語った。
「キスマイ×NEXT」
デビュー15周年を迎えた Kis-My-Ft2によるU-NEXT初冠番組「キスマイ×NEXT」。謎を解いて正しいイスに座る、知力×体力×時の運の生き残りバトル「謎解きイス取りゲーム」(10月1日配信)、デビュー15周年の歴史をクイズ形式で振り返り、絆を確かめる周年記念企画「15周年ヒストリークイズ!Kis-My-FtQ」(11月1日配信)、新米記者となったキスマイが知られざる職業のゲストに迫るトーク・ドキュメンタリー「DEEP TALK 6人の新米記者」(12月1日配信)といった3企画のオリジナルコンテンツで、メンバーの新たな魅力や素顔に迫る。Kis-My-Ft2、刺激的な企画に挑戦
― まずは収録の感想をお願いします。千賀:「謎解きイス取りゲーム」に関しては、謎解きをしてイス取りゲームをするという、バラエティの中でもしっかりと考えさせられる内容でした。セットも豪華で、バラエティをやっているなという感じがありました。個人的には、電気椅子の電気がとても強かったですね(笑)。メンバーでこういうチャレンジをするのが久々だったので、新鮮な感覚もあり、すごく楽しかったです。「DEEP TALK」は、普段関われない職業の方のお話を聞かせていただくということがまず興味深いことでした。今回来ていただいた別れさせ屋さんと霊媒師の方、それぞれ職業は違うんですけど、僕が関わることのできない職業の方々だったので、すごく新鮮な機会でした。
― 印象深い収録を教えてください。
宮田:「DEEP TALK」は千ちゃん(千賀)も言ったように、普段関わることのない職業の方々とお話しして、面白いなと思いました。そういう世界が自分の知らない日本にあるのだなと、きっと見てくださる方も僕と同じ気持ちになるんじゃないかなと思います。別れさせ屋の方々は、もしかしたら僕より見てくださっている方々の方が身近な存在なのかな?と考えたりもしました。絶対に見て知ってほしいと思う内容でした。
藤ヶ谷:僕も「DEEP TALK」なんですよね〜。まず、こういった職業があるということに驚きました。どういうふうにするとどれぐらいの報酬に繋がるのか、どういった流れで伝っていくとそこにたどり着くのか、とか。実際にスタジオで、別れさせ屋の方にはターゲットの方の電話番号を入手するまでの一連の流れをリアルに見せていただきました。霊媒師の方には、霊媒師とか占いとか、何かが見える・見えないとか、漠然としていたことをしっかり聞けて、どのような違いがあるのかも教えていただけました。自分の全く知らない世界で、映画やドラマのような「本当にそんなことがあるんだ!」という出来事を体験されている方々のお話でしたので、時間が足りなかったですね。もっとお聞きしたかったです。
玉森:どれも内容が濃くてそれぞれ印象に残っているんですけど、僕は「Kis-My-FtQ」です。15年分のキスマイの歴史と言いますか、ちょっと恥ずかしさだったり、エモさも感じたりしながら、メンバー6人と東京ホテイソンさんと一緒にわちゃわちゃもできて、思い出にも浸れて。昔から応援してくださっているファンの方にも楽しんでいただけると思いますし、まだそんなにキスマイのことを知らない方たちがこれを見た時に、少しでも興味を持ってもらえるような企画になってくれたら嬉しいなという思いで収録をしていました。好きになるか嫌いになるかはわからないですけど、キスマイの歴史というものを感じられるという点で、僕は「Kis-My-FtQ」の収録が楽しかったです!
横尾:デビューして15年、このメンバーと出会ってから20年以上になりますが、全ての企画を通して、メンバーの新しい一面が見られた3つの企画だったと思います。見ていただけるファンの方にも「こんな一面があったんだ!」という新しい発見があると思いますし、より一層深く僕らのことを知っていただけるのではないかと感じました。
二階堂:3本ともすごく刺激的な企画で、今までにやったことのないような内容だったんですけど、「謎解きイス取りゲーム」に関しては、ゲストにTravis Japanの宮近海斗、松倉海斗、吉澤閑也、ラランドのニシダさんと岡野陽一さんに来ていただいて。後輩とがっつりロケをやるということはあまりなかったので、改めて今までバックについてくれていた子たちの新たな一面を見られましたし、芸人さんにもすごく助けられました。「DEEP TALK」は、知らない世界のお話を聞けたのでそこも刺激的でした。「Kis-My-FtQ」は、東京ホテイソンさんにものすごく助けていただいたのもそうだし、あのお二方だったからこそ、僕らもわちゃわちゃ自然体な感じでできた企画だったんじゃないかなと思います。
Kis-My-Ft2、懐かしの映像に大盛り上がり
― 「Kis-My-FtQ」の企画を通して、思い出したことはありますか?宮田:僕たち全員が自分の個性をどこに持っていくのかを模索している時期の映像とかも出てきまして。それを見るのは恥ずかしい気持ちもあったけど、それだけ当時がむしゃらに一生懸命ライブ会場で頑張っていたなって、僕は胸が熱くなりました。ね!?千ちゃんね!?
千賀:そうですね(笑)。これほど模索したグループが他にあるのだろうかと思うくらい。メンバーカラーが変わった瞬間があったり、舞祭組を結成して別の活動をしてみたり、人生の流れの中で色んな景色を見させていただきました。それを15年という節目で振り返って、クイズ形式で楽しく思い出せるというのがすごく新鮮で、エモーショナルな感覚でした。当時のことをしっかりと思い出して、これから先も歩んでいこうという気持ちになりました。
二階堂:僕に関しては、過去のモノマネが出てきた時はびっくりしました。「やばい!やばい!」と思って(笑)。東京ホテイソンさんからも「今もモノマネできるの?」って聞かれて。あの時はモノマネをめちゃくちゃ頑張っていたなって。それがきっかけで「笑っていいとも!」(フジテレビ系)に出演させていただいたりもしたので、当時の思い出がものすごく蘇りました。あとは、デビュー当時のたま(玉森)の衣装(ピンクの短パン衣装)はどこへ行ったのかなって(笑)。
玉森:なくなっていたら、なくなっていたで僕は嬉しいんですけど、誰かしら管理はしてくれてると思います(笑)。
― 後輩に受け継がれてもいないようですよね。
二階堂:受け継げられないでしょ(笑)。
玉森:受け継げられないです(笑)。あれは大事にはしていきたいですね。
― いずれまた着てくださる機会が…?
玉森:30周年とか節目とかに(笑)。
横尾:ライブ中のMCとかでいじったことをその場で終わらせないで、ライブをキーにするっていう。自分で言うのもなんですけど、キスマイはチームワークが良いな、仲が良いな、優しいなと感じます。いじって終わりじゃなくて、いじられた人が恥ずかしい思いをしないように最後まで持っていくというのは、誰も傷つけない僕たちのチーム力だと思います。過去の映像を見たり当時のことを思い出してみたりして、改めてそう感じました。このグループでよかったな、このメンバーでよかったなと思える企画でした。
藤ヶ谷:色々なことをやってきたな、と思い出しました。それこそ“MCムチャブリー”は、あの映像がなかったら思い出せていなかったかも。
― 衝撃的なことをされていましたが、意外と忘れていましたか?
藤ヶ谷:本人も忘れていたよね。
千賀:僕自身も忘れていました。あれを見た瞬間に全身に鳥肌が立ちました(笑)。
藤ヶ谷:あれを見た時に、当時の記憶が鮮明にバッて出てきたので、改めてしっかり歴史があるなと感じると同時に、内側にいる人間ですけど、キスマイってやっぱり良いなと思いました。模索している時期もあったし、自分が何が得意か、どういうキャラクターでいたら良いのかを焦って見つけに行ったり、「何かないの?」と言われたりしていた時代だったので、懐かしいなって思いましたし、それを今6人で見て笑い合えていること、そしてそれをファンの皆さんに届けることができるということが、何より1番いいなって思いました。
― 先ほど横尾さんのお話の中で、収録を通して新しい一面が見られたとおっしゃっていましたが、今回の収録で「このメンバーにこんな一面があったんだ」というような、新たな気づきがあった方がいれば教えてください。
横尾:「謎解きイス取りゲーム」の時に初めて「頭が固いんだ!」「柔軟性があるんだ!」っていうメンバーもいましたし、全体を含めて「ポンコツだな」っていうメンバーもいたし(笑)。今回はこれまでにやったことのないこともやって、そこで気づけた部分がありました。特に過去の映像を見てすぐに思い出せないメンバーもいればすぐに思い出すメンバーもいるといったところで、「なるほどね」と納得するような発見が色々とありました。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
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