「マイクで切る?」とボケる京本大我(中央)、隣でじっと見守る松村北斗(右)、ロゴに手がかからないようにテープを持つジェシー(左)(C)モデルプレス

SixTONES、50公演ツアーは全員「余裕だった」京本大我が“365日公演”熱望・打ち上げ秘話も飛び出す【SixTONES STock】

2026.06.17 04:00

SixTONESが16日、東京・Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)にて行われた「SixTONES STock」囲み取材に出席。アリーナツアー50公演を振り返った。<※内観写真ネタバレあり>

  

SixTONES、50公演のアリーナツアーは「余裕だった」

“GOLD”のはさみでテープを切る2026年リーダー京本大我(中央)、満面の笑顔の田中樹、高地優吾、ジェシー、松村北斗、森本慎太郎(C)モデルプレス
14日に行われたSixTONES LIVE TOUR 2026「MILESixTONES」最終公演(沖縄サントリーアリーナ)をもって、全50公演を完走したSixTONES。ライブを終えた感想を問われると、田中樹は「なんか思ったより、あっという間だったなっていう感じはしました」と回顧。当初は40公演ほどの予定だったが、メンバー自ら「ここを2公演にしてほしい」と可能な限り公演数を増やしたことを明かし「スタッフさんに『本当にこれでいいのね?』って念押しで確認されるぐらい、結構公演数を詰め込んだので、最初は怖かったです(笑)。周りにも結構言われました」と本音を漏らす。体作りも始めて臨んだツアーだったが、ジェシーが「もう1セットできるわ」と言うほどの感覚だったという。

京本大我も「全然いけますよ!バンバンいけますよ!もちろんもちろん!てか、100でも150でもやりましょうよ!」と息巻くと、高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)から「なに、今のスイッチ(笑)」とツッコミが。京本がさらに「もう365公演でもやりましょうよ!365日!」と提案するも、記者から「ファンの方も大変では?」と心配されると「あ、ちょっとついてこれないか。そうですね(笑)」と苦笑い。田中は「でも肉体的な疲労とかは置いといて、そんぐらい充実してる時間だったなって感じです」と充実感をにじませた。

また、高地は「アリーナっていうこともあって、お客さんとの距離感も近かったので、僕たち自身もすごく楽しかったですし、毎回いろんな会場とかでもらう刺激が違ったんで。すごい余裕だったなっていう感じはあります」とコメント。松村北斗は「やる前の方がビビってたかな。20公演目ぐらいが一番怖かったです。多分そのぐらいで1回横アリ(横浜アリーナ)の10公演が入って、わりと体の限界を感じたタイミングだったので、50って実際どうなんだろうなって。一番怖かったのが真ん中ぐらいだったので、終わってみて、誤解を恐れずに言うと余裕だったなって思いますね」と語る。続くスタジアム公演への期待に対して、松村が「そうですね。10時間ぐらいはできます」と宣言すると、森本も「一緒です。余裕でした」と並外れた体力をアピールした。

SixTONES、沖縄での打ち上げ秘話&今後のモットーを語る

切れたテープとじゃれる田中樹、高地優吾、全身で喜びを表すジェシー、記念すべきテープカットを行った京本大我、冷静に拍手する松村北斗、メンバーの様子をうかがいながら拍手する森本慎太郎(C)モデルプレス
ツアー最後の地となった沖縄公演の後に行われた打ち上げについて、田中は「ご飯は行きました」と報告。高地は「やりましたね。150人以上のスタッフさんとかも含めて、一緒に回ってくれた方とやりました」と明かし、田中が「僕はその後ラジオがあったのであれでしたけど。ほどよく打ち上げました。改めてスタッフさんみんなと話したりもできたんで、いい時間ではありました」と振り返った。

今後の目標について、田中は翌日から始まる同展や、その後に控えるスタジアムツアーなどを挙げ「まずはそういう目の前のことにちゃんと向き合ってやってくっていうことかなと思うので。先々の野望や何かはそんなに僕たちは…。6周年っていうのは、デビューした時からみんなのプランがあったので、ベストアルバムから始まって、長年みんなで試行錯誤しましたけど、僕たちのグループとしては、とりあえず目の前のことに必死に向き合って、それを一つひとつ誠心誠意届けていくということがグループのモットーでもありますので」と言及。すると森本が「あと、そんなに賢い人間の集まりじゃないので、そんな先のこと計算できないです」と自虐を交えて笑いを誘う一幕も。最後は、田中が「いずれ想像できないぐらい大きいことをどんどんできるようになったらいいなという思いもあります」とさらなる飛躍を誓い、締めくくった。


「SixTONES STock」

「SixTONES STock」外観(提供写真)
「SixTONES STock」内観(提供写真)
デビュー6周年、結成11年の年に、SixTONESのこれまでのクリエイティブを保管・管理する物流倉庫「SixTONES STock」。期間限定で倉庫見学会を東京・大阪の2会場で開催する。

倉庫内には、歴代リリース作品やアーティスト写真、ミュージックビデオ、ライブ衣装、オリジナルグッズ、YouTubeコンテンツなど、結成から現在に至るまでのSixTONESのクリエイティブが厳重に保管・管理されている。見学者は制限時間内(40分)であれば、倉庫内を自由に巡ることが可能。単なる見学会ではなく、SixTONESらしい遊び心が詰まった倉庫空間となっている。(modelpress編集部)
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