南キャン山里亮太、“相方”オードリー若林の快挙に嫉妬あらわ「若ちゃん、そりゃないよ」と嘆き
2026.06.11 14:52
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭の小説「青天(あおてん)」(文芸春秋)が第175回直木賞の候補作にノミネート。お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が11日、日本テレビ系情報番組「DayDay.」(1部:月~木あさ9時~11時10分/金あさ9時~10時25分)にて、コンビとしての活動経験を持つ若林の快挙に嫉妬をにじませつつ祝福した。
若林正恭、自著が直木賞候補に
本作は若林にとって初の小説作品で、弱小アメフト部に所属する主人公が、引退試合で感じた悔しさをバネに再び競技に挑むさまを描いた青春小説となっている。本作はすでに累計発行部数29万部を突破している人気作だが、同賞にお笑いタレントの作品がノミネートされるのは初めてということもあり、注目が集まっている。山里亮太、若林正恭の快挙にため息
この日の放送で、同ニュースを顔をしかめながら見ていた山里。過去に「たりないふたり」という名で若林とコンビ活動を行っていた山里は、“相方”の快挙に「はぁ…」とため息を漏らした。その後「すごいのよ、これ」と切り出した山里は、「面白いですよ、めちゃめちゃ」とコメント。「アメフトわかんない人だったらちょっとかなっていうのは、もう全くそんなことなくて。アメフトわかってなくても、本当に目の前で試合が行われたかのような表現で全部見せてくれるし、アメフトわからない人も全然置いていかないし」「没入感もすごいし、あっという間に終わってるエンタメ作品」と述べ、若林の小説を絶賛した。
山里亮太、直木賞「取っちゃうかもな」
若林の小説を読んで「(直木賞)取っちゃうかもな」と思ったという山里。「たりないふたり」としての活動について「次(お互いに)おっきい変化が起きたらもう1回漫才やるからって言われている」とし、「これ取ったら漫才やってくれてるんだったら取ってもいいよ」と若林に語りかけた。そして最後には「若ちゃんそりゃないよ…」と嘆き、スタジオを笑わせていた。山里亮太のコメントに反響
放送を受けて、SNS上では「山ちゃんの愛感じる」「表情複雑そうで面白すぎ」などの声が。山里から“相方”への愛ある嫉妬が話題となった。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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