SixTONES/新CM「WF-1000XM6×SixTONES『音楽以上を。』」キービジュアル(提供写真)

SixTONES、“6”にまつわる要素重なり合う新CM デビュー曲「Imitation Rain」歌い上げる

2026.06.01 10:00

SixTONESが出演するソニーの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM6」の新CM「WF-1000XM6×SixTONES『音楽以上を。』」が、6月1日より配信される。

  

SixTONES、“6”の要素が重なり合う新CM

SixTONES/新CM「WF-1000XM6×SixTONES『音楽以上を。』」(提供写真)
本CMには、2020年1月にCDデビューし6周年を迎えたSixTONESの6人が出演。「6人グループ」「6周年」「WF1000XM6」といった“6”にまつわる要素が重なり合うコンセプトで制作された。CMの象徴として、“6”とト音記号を融合させたオリジナルシンボルが登場。音楽の“起点”となるト音記号と、アーティストの想いを細部まで描き出す「WF1000XM6」の高音質設計を重ね合わせ、「アーティストの想いに満ちる音」というテーマを表現している。CM楽曲には、X JAPANのYOSHIKIがプロデュースしたデビュー曲「Imitation Rain」を使用。6人の歌声が重なり合い、楽曲に込められた想いが空間を満たしていく様子を描き、マスタリングエンジニアとの共創により、アーティストが込めた想いを聴き手に届ける「WF-1000XM6」の魅力を表現している。

新CMの公開にあわせて、SixTONESによるメイキング・インタビューもスペシャルサイトに公開された。「WF-1000XM6」でCM楽曲「Imitation Rain」を聴いた感想として、ジェシーは「繊細なところまで聴こえる」とコメント。高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)も「音に包まれるような臨場感があった」と語り、音の表現力の高さを実感した様子だった。さらに楽曲に込めた想いについて、松村北斗は「初々しさや不安、期待が詰まっている」と振り返り、森本慎太郎は「静けさの中にある熱を感じてもらいたい」とコメント。6年間歌い続けてきたことで、楽曲とともに進化してきた想いが語られた。今回の企画の象徴でもある“6”という数字について、京本大我は「グループにとって大切な存在」、田中樹は「ファンの皆さんとの合言葉のようなもの」と語るなど、SixTONESにとって欠かせないキーナンバーであることが改めて伺えた。

SixTONES、円になりデビュー曲「Imitation Rain」歌唱

SixTONES/新CM「WF-1000XM6×SixTONES『音楽以上を。』」(提供写真)
黒の衣装に身を包みスタジオ入りしたメンバーは、現場スタッフとも自然に言葉を交わしながら、終始和やかな雰囲気の中で撮影をスタート。実際に「WF-1000XM6」を装着し、CM楽曲「Imitation Rain」を歌うシーンでは、メンバー1人1人がそれぞれの想いを込めて歌唱。リハーサルでは細かなニュアンスを確認し合いながら、より良い表現を追求する姿も見られた。6人が揃うシーンでは、楽曲に合わせて自然に体を揺らしたり、目線を合わせてタイミングを図るなど、長年培ってきたチームワークの良さが随所に表れていた。

撮影の合間には、6人で会話を交わしたり、田中がジェシーの肩をマッサージするなど、メンバー同士の仲の良さが垣間見える場面も。スタッフを交えて笑いが起こる場面もあり、現場全体が温かい空気に包まれる。カメラが回っていない時間にも自然と楽曲を口ずさむ姿や、ハーモニーを確認し合う様子からは、音楽への高い熱量と愛情が感じられた。本番では一転して真剣な表情で円になり、息の合ったパフォーマンスで楽曲の世界観を丁寧に表現。最後にはメンバーカラーの花束が手渡され、撮影を終えた安堵感とともに笑顔が広がる中、温かい拍手に包まれて撮影は終了した。

6月2日から7月16日まで、全国5店舗のソニーストア(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)は、本ビジュアルやCM映像を通じてグループや楽曲の魅力をより深く感じられる場となっている。特設コーナーでは、SixTONES初のベストアルバム「MILESixTONES -Best Tracks-」の全楽曲のハイレゾ音源を用意。「WF-1000XM6」を通して楽しめる試聴体験を実施する。繰り返し聞いた楽曲も、試聴体験を通して新たな魅力に出合うことができる。(modelpress編集部)

SixTONESインタビュー(※一部抜粋)

― 「Imitation Rain」にSixTONESのみなさんが込めた“想い”は?

松村:デビュー曲なので、初々しさとか不安、これからへの期待、いろいろな感情が詰まってますね。そういうのがあるからこそ、静かなパートも活きてる曲かなと思います。

森本:“静かな熱さ”みたいなものを感じてもらえる曲になればいいなと思って作っていました。デビュー当時、その想いが伝わるように、レコーディングやパフォーマンスをしていたんですけど、ノイズキャンセリングで、その静けさと熱さがより伝わるので、ちゃんと想いが届けられるなと感じました。

― SixTONES、6人グループ、今年CDデビュー6周年。6月にCM公開、商品も「WF-1000XM6」。まさに“6”にまつわる要素が多い今回の企画ですが、みなさんにとって“6”という数字はどのような存在ですか?

京本:グループ名にも入ってる数字ですし、すごく大事な数字ですね。年を重ねるごとに思い入れもどんどん強くなっていて、日常で6を見つけるだけでもちょっと嬉しくなるくらい、特別な存在です。

田中:僕らにとってもファンの人にとっても、ちょっとした合言葉みたいな数字ですよね。SixTONESの活動に欠かせないキーナンバーだと思います。

― ちなみに、みなさんは“6”という数字について私生活で意識する場面はありますか?

京本:すごい意識して生まれてきましたね。(誕生日が)12月3日なんですけど。これ1、2、3足せば6になるな、と思いながら出てきました。

田中:思いながらは知らないよ(笑)。思いながらは知らない。

松村:俺もすごい大事にしてて。メジャーリーグ時代、背番号6番でした。

田中:メジャー行ってねーし(笑)。メジャーからのアイドル、珍しいよ(笑)。

― CM楽曲は「Imitation Rain」ですが、デビューから6年が経ち、当時の自分たちにかけてあげたい言葉や、6年間歌い続けてきて楽曲への理解や歌い方などに変化はありましたか?

ジェシー:この楽曲はSixTONESがおじいちゃんになって歌っても、渋くなって輝いていくと思います。音楽も「Imitation Rain」も一緒に育っていく、共に歩んでいく楽曲です。当時は、想像していたデビュー曲ではなかったのですが、逆にそれがSixTONESらしさで、YOSHIKIさんが作った意味もある。6年前の自分には「安心して歌い上げてください」と、伝えたいです。

田中:6年前と何が違うかと言うと、年齢が増えたくらいで、思っているよりも、そんなに変わっていないんですよね。ただ、さまざまな仕事を経験して、少し心の余裕はできたかなという気はします。デビュー当時は右も左も分からないまま、オリジナリティを出す余裕もなかったんです。6年が経って、少しずつ自己流をうまく反映できるようになってきたかなというのは、楽曲の歌い方にも繋がっていると思います。だから、当時の自分には「6年程度じゃそんなに変わらないぞ」と言いたいですね。

― 6周年を迎えたSixTONESが、これから音楽で挑戦してみたいことはありますか?

京本:挑戦は常に意識しているところなので、変わらず音楽に貪欲でありたいなという気持ちですね。今は、音を重ねてという時代ですが、こういう時代だからこそ、あえて音数が少ないものとかに挑戦してみたいです。SixTONESは全員、声もいいので、1人1人の良さも映えていいんじゃないかなと思う時があります。

高地:アイドルであるということを活かして、ジャンルレスな音楽にチャレンジしていきたいです。日本語ラップや全て英詞、レゲエやバラード、バンドなど、さまざまな音楽をやらせてもらっているので、もっとジャンルレスに攻めていきたいなと思います。そこにSixTONESのカラーや魂を入れていきたいですね。



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