KEY TO LIT猪狩蒼弥、木村拓哉を“すべらせてしまった” 映画「教場」撮影時のムチャブリ&後悔明かす
2026.03.30 14:12
KEY TO LITの猪狩蒼弥が、3月30日放送のフジテレビ系お昼のバラエティ番組『ぽかぽか』(毎週月~金曜ひる11時47分~)に出演。先輩・木村拓哉とのエピソードを語った。
猪狩蒼弥、木村拓哉からのムチャブリ明かす
この日の放送では、4月から木曜日の新レギュラーメンバーを務めることとなったKEY TO LITの岩崎大昇(※「崎」は正式には「たつさき」)、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩、佐々木大光が登場。メンバーそれぞれが、過去にやらかしたエピソードを語った。猪狩の出番が回ってくると「木村拓哉をすべらせてしまった」とテロップが表示され、スタジオからは驚きの声が。映画『教場 Requiem』で木村と共演した猪狩は「スベらしてしまったつもりはまったくないんですよ」と前置きしつつ、「言い訳していいですか。『教場』の撮影をしていて、現場がすごく暑かったんです。木村さんがコールドスプレーを持ってきて、皆に『かけな』って(渡してもらった)」と撮影時のエピソードを話し始めた。
コールドスプレーについて、「順番に前からやっていくんですけど、僕のところにやってきた時に『おい、猪狩。これでシューってやってマイケル・ジャクソンのマネしたら、めっちゃおもろくね?』って言われたんです」と木村からのムチャブリがあったことを明かした猪狩。しかし「俺、パニックになっちゃって、『そうですね』って、(他の人にスプレーを)渡しちゃったんです」と先輩からのフリをスルーしてしまったことを明かした。
猪狩蒼弥、木村拓哉への対応に後悔「本当の粗相だった」
そして、番組では「正解はこれじゃないですか」と話し、マイケル・ジャクソンのマネを披露する場面も。当時の心境を明かしつつ「戻れるならあの時に戻りたい」「本当の粗相だった」と後悔した様子だった。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
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