SixTONES、松村北斗&森本慎太郎の「日アカ」授賞式登壇受け6人での出席熱望「2人もいたらあと4人も変わらないよね?」
2026.02.23 16:12
SixTONESの高地優吾(※「高」は正式には「はしごだか」)と田中樹が、2月21日放送のラジオ番組「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」(ニッポン放送/毎週土曜23時30分~)に出演。松村北斗の「第49回日本アカデミー賞」のトリプル受賞を祝福する場面があった。
SixTONES高地優吾&田中樹、松村北斗のトリプル受賞祝福
この日、「アカデミー賞のニュース見ましたか?」と切り出した田中。「これは話さざるを得ませんよ。メンバーとしてはね」と、「話題賞」に作品部門で「ファーストキス 1ST KISS」、俳優部門で「ファーストキス 1ST KISS」「秒速5センチメートル」の松村が受賞することを報告した。松村はすでに優秀主演男優賞、優秀助演男優賞の受賞が発表されており、3部門同時受賞の快挙に高地は「素晴らしい!おめでとう!」、田中は「3部門1回の『アカデミー賞』で受賞するの滅多にないでしょ?なかなかないですから!」とそれぞれ祝福の言葉を贈った。また、田中は「今日の昼夜共にMCで話したりしましたけども『やっぱすごいな』って話もしましたし」と、同日行われたアリーナツアー「MILESixTONES」千葉公演の際にも祝福したと説明。しかし高地は「北斗もちょっとスカしてるよね?」と松村が気取ったような様子だったと口に。田中も、1月24日に松村が同放送に出演した際には「そっちからもっと言ってきてよ」と語っていたが、「流石にすごいしタイムリーだったから『おめでとう』って言ったら、『まあね』って」「なんかキモムーブしてきてたよな?」と予想と違う反応だったと笑いながら明かした。
SixTONES高地優吾&田中樹「日本アカデミー賞」授賞式への出席熱望
さらに「『話題賞』の去年の受賞者が慎太郎なの」と昨年の受賞者である森本慎太郎がプレゼンターとなり、壇上で今年の受賞者にトロフィーなどを手渡す瞬間があるため、森本も授賞式に出席すると説明した田中。「だから(森本と松村が)『授賞式同席するね』なんて話はしてましたけども、まさか壇上で並ぶと思わなくなかった?」と驚きがあったと告白。高地も「今までいないんじゃない?」「誇らしいね」とグループでの快挙にも喜びのコメントをあげた。グループから2人が登壇することを受け、田中と高地は「2人いるなら、その時俺らも壇上いたらキレられるのかな?」「2人もいたらあと4人も変わらないよね?」と松村と森本の快挙に伴い、全員で授賞式に出席したいと話す場面も。田中は「メンバーの祝いの席だしさ、ちょっとおめかしして行きたいけどね」と話し、「最後まで調整し続けて行きたい」と授賞式への出席を熱望していた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
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