フジテレビ「隠れエンタメ通なアナウンサー」ランキング “素”を知る同僚50人以上への取材結果
2023.09.01 17:00
「フジテレビ」と「モデルプレス」がコラボレーションするアナウンサー連載「“素”っぴんランキング」。同じ場所で働く・協力し合う仲間だからこそ知る“素”の一面を、多彩なランキングテーマによって引き出していく同連載。Vol.5のテーマは「隠れエンタメ通なアナウンサー」。フジテレビアナウンサー50人以上への取材から1位に輝いたのは?
フジテレビアナの素顔に迫る「“素”っぴんランキング」
テレビには映らないフジアナの知られざる素顔に迫った連載第1弾「女子アナの“素”っぴん」、第2弾「“素”っぴんトーク」に続く第3弾「“素”っぴんランキング」では、フジアナ50人以上に取材し、その結果をもとにしたランキングを発表する。第5回のテーマは「隠れエンタメ通なアナウンサー」。世の中には知られていなくとも、まだまだ生粋のエンタメ好きなアナウンサーは潜んでいる…?映画・ドラマ・バラエティ・音楽…エンタメの世界で日々活躍するアナウンサーの中で「隠れエンタメ通」として名前が挙がったのは?
フジアナが選ぶ「隠れエンタメ通アナウンサー」トップ3
1位:新美有加(19.2%)2位:小山内鈴奈(15.3%)
3位:立本信吾(11.5%)
※()内は得票率
1位:新美有加(19.2%)
生年月日:1992年4月9日入社年:2015年入社
担当番組:週刊フジテレビ批評、BSフジLIVEプライムニュース(月~水)、S-PARK内報道ニュース、ニッポン全国!ジモトPR隊(ナレーション)
<新美アナコメント>
隠れているつもりはないのですが…(笑)。でも1番を獲れるというのはなかなかない機会なので、とても嬉しいです。
<投票したアナウンサーたちの声>
・佐々木恭子(1996年入社)
「隠れてもいないですが、大のドラマ好きが高じて、公式YouTubeでアナ室ドラマ部を立ち上げた」
・谷岡慎一(2010年入社)
「音楽フェスによく行っている。推しバンドのタオルを持って応援している」
・小澤陽子(2015年入社)
「ドラマ志望だった彼女。どんなエンタメも社内事情も、なんでも知っています」
・宮司愛海(2015年入社)
「ドラマにも詳しいし、舞台も結構観ているらしい。最近はYouTubeでじわじわその本性を出してはいるが、本当はもっと語りたいコンテンツを持っているはず」
・松崎涼佳(※「崎」は正しくは「たつさき」/2022年入社)
「エンタメ通というよりオタクなイメージ。会社のデスクにもオタ活グッズが隠すことなく置いてあったような…」
2位:小山内鈴奈(15.3%)
生年月日:1996年9月18日入社年:2021年
担当番組:めざましテレビ(エンタメキャスター月・火)、週末はウマでしょ、FNN Live News イット!(フィールドキャスター金)
<投票したアナウンサーたちの声>
・西岡孝洋(1998年入社)
「とにかく女性アイドルに詳しくミーハー的な要素がある」
・藤本万梨乃(2019年入社)
「ゲーム、アニメ、アイドル…と色々なジャンルに詳しいです」
・竹俣紅(2021年入社)
「韓国のエンタメに詳しいので、次くるアイドルを教えてくれたりします」
3位:立本信吾(11.5%)
生年月日:1986年3月8日入社年:2009年
担当番組:FNN Live News days、みんなのKEIBA、各種スポーツ中継
<投票したアナウンサーたちの声>
・三上真奈(2013年入社)
「隠れではないですが、映画などにすごく詳しくていつも驚かされます」
・堤礼実(2016年入社)
「エンタメに限らずなのですが、とても物知りで、特に映画などに関しては聞くといつも細かい裏話まで教えてくれます」
・上中勇樹(2016年入社)
「アメコミの知識が豊富」
なお、1位に輝いた新美アナにはインタビューも実施。ドラマや音楽、バラエティなどいま伝えたいコンテンツや、担当番組について悩んだ過去を乗り越えた方法などを語ってくれた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】