松下洸平、役作りのこだわり明かす
2022.11.01 10:57
俳優の松下洸平が、10月31日放送のNHK Eテレ「SWITCHインタビュー」(毎週月曜よる10時50分~)に出演。役に入り込むためにしていることを明かした。
松下洸平、舞台での経験が役作りのカギに
松下は、自身の役作りについて「舞台の経験がすごく大きかった」と告白。「すごく短い断片的な期間を演じることが多いので、ある男のある1日だったりとか、短い中でなので、その前後で何があったかは(台本には)書かれていない」と語り、「舞台をやるようになって(役の)バックボーンについて意識して考えるようになりました」と台本の短さから役柄について考えるようになったという。松下は「書かれていない部分に関しても、勝手に作っていいものだったりするので割と細かく設定したりしてますね」と自身の役作りについて明かし、さらに「親の顔まで想像できます」とも語った。
松下洸平、役作りのこだわり明かす
さらに、松下は「いただいた役の名前をノートにいっぱい書くんですよ」と目を輝かせ、「婚姻届に自分の名前を書くシーンがあったとしたら、その時初めて自分の名前を書く時に、手の感覚がすごく違和感というか…知らない人の名前を書いてるみたいで、それがすごく嫌」と気になるのだという。だからこそ「(役を)いただいたら、役の名前をとにかく何回も100回でも200回でも書く」ことにこだわりを持っていると口にした。(modelpress編集部)
情報:NHK Eテレ
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