菅田将暉、音楽活動に葛藤した過去 “設定がない”ステージは「未だに恥ずかしい」
2022.10.29 14:36
俳優の菅田将暉が、28日放送の日本テレビ系『バズリズム02』(毎週金曜深夜0時59分~※この日は1時29分~)に出演。音楽活動を始めたきっかけや、歌う時のカメラ目線への苦手意識を明かした。
菅田将暉、音楽活動を始めたきっかけを回顧
音楽活動を初めて「5年ちょい」だという菅田。活動を始めるきっかけとなったのは『さんまのまんま』への出演だったという。「(明石家)さんまさんの自伝ドラマみたいなのにさんまさん役で出たんですよ。それでさんまさんの番組(『さんまのまんま』)に行ったときに、さんまさんがずっと吉田拓郎さんの『人生を語らず』っていう曲が好きっていうのがあったんで、番組内で弾き語りをしたんです。それを見た音楽レーベルの方がうちの事務所に来て『本気でやりませんか?』って」と当時の経緯を振り返った。
菅田将暉、葛藤した過去明かす
しかし菅田はそのオファーに対して「何言ってんのかなじゃないですけど、できるわけがないというか…」と思ったそうで、「自分で曲作ったこともないし、1曲や2曲イベントにはなるかもしれないけど、その後続けていくの俺だもんなって…」と葛藤があったことを明かした。さらに菅田は、“設定がない”ことにも不安を覚えたといい、「しかもカメラ目線でしょ?俳優なんてカメラ目線なんかしないから。1番無視しなきゃいけないものなんで。だからリップシンク…、カメラ見てMVで歌ったりみたいなのがもう恥ずかしい!」とカメラ目線への苦手意識も告白。「未だに恥ずかしいんですよ」と困ったような笑顔を見せた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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