嵐・二宮和也、“単独初出演”映画「青の炎」出演回顧「実は…」
2022.07.25 10:13
嵐の二宮和也が24日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ「BAY STORM」(bayfm/毎週日曜よる10時)にて、2003年に公開された主演映画「青の炎」(2003年)を振り返った。
二宮和也「青の炎」出演回顧
この日の放送では、映画「青の炎」についてトークを展開。撮影時のエピソードを聞かれると二宮は「観ていて楽しいっていう作品ではなかったですけど、完全犯罪の話ですから。でもやってる側としては楽しかったですけどね」と当時の心境を明かした。二宮は、「青の炎」は硬く尖っている作品だと言い「原作もめちゃくちゃ素晴らしい。割と純潔度の高い作品な感じがする」と分析。さらに、そのような作品に19歳で出演できたことは「実はめちゃくちゃ運が良い」とし「高校生の役って一度高校生を通った人間がやったりとか、22歳~23歳がやったりとかするんだけど、そうするとどうも若さが出ないというか危うさがでないというか」とコメント。同年代のときに同年代の役が出来たことは運がよかったと話し「ラッキーだよ、本当」としみじみ語った。
二宮は「青の炎」は自分でも気に入っている好きな作品だと明かし「単独の映画の初出演がそれですからね。そんな渋いジャニーズなかなかいないですよ」と振り返った。(modelpress編集部)
情報:bayfm
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