「カムカムエヴリバディ」最終回、番組最高視聴率19.7%で有終の美
2022.04.11 15:59
8日に放送を終了したNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の視聴率・視聴人数などが11日、発表された。
「カムカムエヴリバディ」最終回、視聴率&視聴人数を発表
最終回の第112回の視聴人数が、総合・BSプレミアム合計で1783.8万人で番組最高となった。また、アニー・ヒラカワがるいの母・安子だとラジオを通して明らかになった第109回は、NHKプラスの同時または見逃し配信で、これまで配信した全ドラマのなかで最多視聴数を記録。視聴率(リアルタイム)は、個人視聴率が関東地区11.2%、関西地区10.8%、岡山・香川地区9.5%、世帯視聴率が関東地区19.7%、関西地区19.1%、岡山・香川地区20.5%と高視聴率を記録(ビデオリサーチ社調べ)した。
上白石萌音・深津絵里・川栄李奈ヒロイン「カムカムエヴリバディ」
連続テレビ小説105作目となる今作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろすオリジナルストーリー。安子・るい・ひなたとして、母から娘へとバトンを繋ぐ、戦前から戦後、そして令和までの物語をヒロインの3人が紡いでいく。初代ヒロイン・橘安子を上白石萌音、二代目ヒロイン・るいを深津絵里、三代目ヒロイン・ひなたを川栄李奈が演じた。
(modelpress編集部)
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