坂口健太郎「そういう自分にもビックリした」小松菜奈との撮影映画で新たな発見
女優の小松菜奈と俳優の坂口健太郎が、5日放送のTBS系情報バラエティー番組『王様のブランチ』(毎週土曜あさ9時30分~)にVTR出演。映画『余命10年』の撮影期間を振り返った。
小松菜奈&坂口健太郎、約1年に及んだ「余命10年」撮影期間を回顧
撮影期間が約1年に及んだというこの作品。難病に侵され余命10年という女性を演じた小松は、「役的にも減量というものがあったので、気持ちを途絶えさせないようにっていうのもありました」と長期間の撮影の大変さを回顧。小松は1年の中では他の現場にも入っていたそうだが、「『余命10年』のチームみんな元気かな?みたいな風に思ったりとか」と常に気にかけていたと話し、「1年を通していろんなみんなの顔見てるので、最後のみんなの(作品に対する)熱量というか温度感は全然最初と違うものでした」と長期間の撮影の中での気持ちの変化を明かした。
また、坂口も「時間をかけて四季を撮れる作品ってなかなか無かったりもするので、現場に入ると怒涛の日々がずっと続いていくというか…」と撮影中の様子を明かし、「1回『余命10年』の現場を離れて他の作品をやりながらでも、何かどこか「和人(坂口の役名)のこと」「茉莉(小松の役名)のこと」が頭の中に片隅に残っているような時間がすごく多かったので、(和人として)いろんな選択肢を考えられた。本当に考えている時間はとても豊かだったなと思いました」と作品について考えを巡らせていたという1年を振り返った。
小松菜奈「余命10年」鑑賞後は「デメキンみたいな目に…」
そして、小松は作品を自身が鑑賞した際には「デメキンみたいな目になりました」と号泣だったことを告白。坂口も「音楽がかかるタイミングで鼻もすすって涙も拭いて…。ちょっとそういう自分にもビックリした」と涙無しには観られなかったことを明かした。(modelpress編集部)
情報:TBS
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