本郷奏多、2022年の抱負は?「ストイックに頑張り過ぎてしまうところがあるので」
2021.12.19 14:20
俳優の本郷奏多が19日、都内で開催された『本郷奏多カレンダー2022』発売記念イベントに出席。2022年の抱負を語った。
本郷奏多、カレンダーは「100点満点」
今回のカレンダーは、本郷の実際の趣味と絡めたシチュエーションで撮影を行ったもの。飾らない自然体の姿を切り取っており、普段はなかなか見ることの出来ない、本郷のリラックスした姿を収めたカレンダーとなっている。本郷は私物も使用した撮影について「普段から遊んでいる自分のゲーム機で、お家の中でくつろぐカットだったり。ずっと昔から愛用しているギターをつま弾いている姿とか、そういう普段の日常みたいになったんじゃないかなと思います。自分のアイテムを使って」と回顧。
カレンダーの自己採点を求められると「それはもちろん100点満点ですね。製品として売り出しているものに、それ以外のコメントはできないと思います(笑)」ときっぱり。お気に入りのページに話が及ぶと、笑顔の1枚を選び「イメージとしては、一緒にお家でお酒を飲んでくつろいでいるみたいな」「自然光がすごく柔らかくて」と満足げに明かした。
本郷奏多、“マルチタレント”として生きた2021年
2021年の活動については「1年前の誕生日、11月15日という日にずっとやりたかったYouTubeを開設して、そこからずっと今年1年間くらいやってきたんですけど、それがすごく楽しくて。YouTubeを始めたことによって、今までしてこなかったような仕事とかもたくさんいただけるようになって」とコメント。自分が好きな「ポケモン」や「遊戯王」に関係した仕事を例に挙げ「2021年は、俳優・本郷奏多というよりは、マルチタレント・本郷奏多としてずっと生きてましたね。すごい楽しいです。好きなことができて」と白い歯を見せた。
本郷奏多、2022年の抱負語る
2022年に向けては「無理しすぎない!」と抱負を示し「自分で言うのもなんなんですけど、仕事に対して無茶苦茶真面目というか。すごく、ストイックに頑張り過ぎてしまうところがあるので」と自己分析。これまではファンのためにも無理を厭わなかったとした上で「色んなことを鑑みて。もう若くもないですし、来年はちょっと無理し過ぎずに、もうちょっとのんびりと、心にゆとりをもって生きていこうかなと思いました」と理由を明かしていた。(modelpress編集部)
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