元ZOC・KATY「重度のうつ病」と診断 ファンからエール続々
2021.06.07 12:21
アイドルグループ・ZOCの元メンバーで、卒業後に「香椎かてぃ」から改名した「KATY」が6日、自身のTwitterを通して「重度のうつ病」と診断されたことを明かした。
KATY、重度のうつ病と診断
KATYは「散々行けと言われていた病院に行って重度のうつ病って診断されて何故かほっとした」と重度のうつ病と診断されたことを発表。
「自分が頑張ることで同じような思いをしてる人にもなにか届けられるものがあればいいな」と思いを明かし、「またステージに立てれるようにメンタルも実力もあげてく!」と活動への意気込みをつづっている。
KATYの決意に、ファンからも「私たちもKATYちゃんを支えられると良いな」「辛いけど、理由がわかってほっとする気持ちわかる」「大変なことも多いと思うけど、ずっと応援しています!」などとエールが寄せられている。
KATY、若者の間でカリスマ的な人気
KATYは、1998年10月10日生まれ。2017年のミスIDに出場しており、大森靖子賞を獲得。その後ZOCの一員として活動をスタートさせた。攻めたスタイルに、型にとらわれない自由奔放さが魅力で、クールな容姿に少女のような純粋さのギャップを持ち合わせたKATYは、「今、最も信仰したいアイドル」と言われるほど熱狂的なファンが多く、若者を中心にカリスマ的な人気を誇る。
2021年2月8日、日本武道館で開催された「ZOC NEVER TRUST ZOC FINAL」でグループを卒業。その後「香椎かてぃ」から「KATY」に改名し、活動を再開させた。(modelpress編集部)
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