阿部寛主演「ドラゴン桜」第3話視聴率は12.6% 3週連続2桁マーク、桜木の名言話題に
2021.05.10 11:35
俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系新日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~)の第3話が9日に放送。10日、平均視聴率が発表された。
第3話の平均視聴率(世帯)は12.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。初回から3週連続で2桁を記録した。
第3話では、東大専科に天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、楓(平手友梨奈)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸(高橋海人 ※「高」は正式には「はしごだか」)が加わった。水野(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。
一方、理事長の久美子(江口のりこ)は対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかける…というストーリーが描かれた。
桜木の「バカとブスこそ東大に行け!」などの名言が炸裂するなど、反響となった。(modelpress編集部)
情報:TBS
阿部寛主演「ドラゴン桜」
今作は、2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編。阿部が落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二役を、長澤まさみが桜木の元教え子で、現在は法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美役を続投する。第3話では、東大専科に天野(加藤清史郎)、菜緒(南沙良)、楓(平手友梨奈)に続いて、偏差値が学年最下位の瀬戸(高橋海人 ※「高」は正式には「はしごだか」)が加わった。水野(長澤まさみ)は早速ミニテストを行うが、中学レベルの問題にも苦戦する専科メンバーに、桜木はSNSを活用した勉強法を打ち出す。
一方、理事長の久美子(江口のりこ)は対抗する難関大コースを新設し、理系トップの秀才・藤井(鈴鹿央士)を引き入れる。東大専科を見下す藤井に、桜木は「お前に東大は無理だ」と断言。反発した藤井は東大の過去問を使った「東大専科」対「難関大コース」での勝負をもちかける…というストーリーが描かれた。
桜木の「バカとブスこそ東大に行け!」などの名言が炸裂するなど、反響となった。(modelpress編集部)
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