松田聖子、涙 デビュー40年「知られざる秘話」とは
2020.09.11 15:08
歌手の松田聖子が、22日放送の『松田聖子スペシャル 風に向かって歌い続けた40年』(NHK総合/よる10時45分~)に出演。デビュー40年の知られざる秘話が明かされる。
松田聖子、何度も涙
2020年でデビュー40周年を迎えた松田。ひとりの少女アイドルとしてデビューし、果敢に挑んだアメリカ進出を経て、セルフ・プロデュースをこなすアーティストとなった。そんな松田のデビュー当時からの秘蔵映像と、関係者が「今だから語る知られざる秘話」で、その40年の歩みを解き明かす特集する同番組。そしてNHKのスタジオで行われたインタビューでは何度も涙を流した松田。そこにはアイドルとして活躍を続けた舞台裏で、松田自身初めて知る多くの秘話があった。
松本隆と松任谷由実が名曲「赤いスイートピー」をどんな葛藤の中で名作を生み出したのか、篠山紀信は共に仕事したニューヨークで、松田のどんな思いを見抜いていたのか。ひとりの女性の“風に向かう”成長物語が、明かされる。
松田聖子&財津和夫、スペシャルパフォーマンス
また新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、デビュー40周年のコンサートやイベントが中止や延期となった2020年、新たなバージョンを歌い直したのが「瑠璃色の地球 2020」。“夜明けの来ない夜は無い”という歌詞など、改めて注目されたメッセージソングへの思いを語る。さらに「小さなラブソング」以来37年ぶりに松田の歌詞に財津和夫が作曲したデビュー40周年の新曲「風に向かう一輪の花」のスペシャルパフォーマンスも届ける。(modelpress編集部)
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