杉野遥亮“愛とは何なのか” 持論を明かす
2019.11.14 08:00
俳優の杉野遥亮が、発売中の雑誌『up PLUS』12月号に初登場した。
杉野遥亮「恋が愛に変わる瞬間って、きっとあるんだろうな」
映画『羊とオオカミの恋と殺人』(11月29日公開)で、自殺志願の浪人生・黒須を演じる杉野。本作の内容にちなみ、黒須が殺人鬼の宮市(福原遥)を好きになる感覚について理解できるか?という質問に対し「さすがにそれは理解できないですね(笑)」と回答。続けて、周りにも結婚する友人が増え始めたことから、「最近『好き』ってなんだろう?って考えるんですよね」とコメント。「学生のころは、ちらっと見たらちらっと目があって……そういう瞬間ってキュンキュンしたじゃないですか」と振り返り、本作を通して「『愛とは何なのか』の答えを見つける必要はないのかな、と思いました。恋が愛に変わる瞬間って、きっとあるんだろうな、と思うんです」とたどり着いた境地を明かした。
ほかにも誌面では、本作の見どころや2019年のうちにやっておきたいことなどについて語っている。(modelpress編集部)
情報:アップマガジン
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