草なぎ剛主演決定 舞台「アルトゥロ・ウイの興隆」で“シカゴのギャング”に
2019.10.01 11:42
草なぎ剛が、白井晃が演出を務めるKAAT神奈川芸術劇場プロデュースの新作舞台『アルトゥロ・ウイの興隆』に主演することがわかった。
草なぎ剛主演決定 “問題作”を舞台化
2020年1月11日~2月2日、KAATでは、ドイツ演劇の巨匠ベルトルト・ブレヒトの大作『アルトゥロ・ウイの興隆』を上演。本作品は、ヒトラーが独裁者として上り詰めていく過程をシカゴのギャングの世界に置き換えて描いた問題作に、ファンクミュージックを散りばめた斬新な演出で挑む白井の意欲作。白井と草なぎが初めてタッグを組んだ舞台『バリーターク』(2018年)以来 、 KAATには2度目の主演となる草なぎは、今回シカゴのギャングに扮し、エンターテイナーとしての魅力を最大限に発揮する。
古谷一行、神保悟志ら共演者も発表
共演には、古谷一行、神保悟志らベテラン陣のほか、渡部豪太といった若手キャストに加え、『バリーターク』でも草なぎと共演した松尾諭、小林勝也など、舞台、TV、映画で幅広い活躍を見せる個性豊かなキャストがそろった。劇中の音楽は、キング・オブ・ソウルと呼ばれるジェームス・ブラウンの楽曲を中心に構成され、 オーサカ=モノレールによる生演奏というのも見どころのひとつ。ファンクミュージックに彩られた、刺激的で斬新な音楽劇が誕生する。(modelpress編集部)
ストーリー
シカゴギャング団のボス、アルトゥロ・ウイは、政治家ドッグズバローと野菜トラストとの不正取引に関する情報をつかんだ。それにつけこみ強請るウイ。それをきっかけに勢力を拡大し、次第に人々が恐れる存在へとのし上がる。
見る見るうちに勢いを増していくウイを、はたして抑えることができるのだろうか…?
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