千葉県出身の嵐・相葉雅紀、台風被災地へ義援金6000万円届ける「何よりも本当に心配」
2019.09.24 13:39
嵐の相葉雅紀が24日、自身の出身地であり、台風15号により大きな被害を受けた千葉県を訪問し、義援金6000万円の目録を総合企画部長の石川徹さんに手渡した。同日、各情報番組でその模様が伝えられている。
嵐・相葉雅紀、出身地の千葉県を訪問
相葉は2011年の東日本大震災を機に始めたチャリティーイベント「嵐のワクワク学校」の収益の一部から今回の義援金を寄付。そして「台風って本当に怖いんだなってその(被災地を訪れた)時に思いました」と心境を吐露し、「千葉県への愛もたくさんありますし、何よりも本当に心配ですね。今もなお苦しんでる方々がたくさんいるので」と被災した人々への思いを語った。
続けて「いち早く復旧復興していただけるように僕らが微力ですけども力になれたら」とエールを送った。
また同メンバーの松本潤らジャニーズ事務所所属のタレントが22日に千葉県・館山市を訪れ、炊き出しを行う映像も放送。ネット上ではファンから「嵐のファンでよかったと改めて思います」「大変な状況でも元気出ました。ありがとう」などの反響があがっている。(modelpress編集部)
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