ジャニー喜多川氏、くも膜下出血で緊急搬送 入院中であることを発表
2019.07.01 15:18
ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川氏(87)が、くも膜下出血で緊急搬送され、現在入院中であることがわかった。1日、NHKなど各テレビ局が報じた。
ジャニー喜多川氏、くも膜下出血で入院中
報道によるとジャニー氏は、先月18日に体調の異変を訴えて救急搬送されて入院し、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断されたようで、現在は治療に専念しているという。ジャニー喜多川氏、人気グループを誕生させた「男性アイドル」圧倒的第一人者
ジャニー氏は、1963年に「ジャニーズ事務所」を設立し、「男性アイドル」というジャンルにおける圧倒的第一人者。その功績は「最も多くのコンサートをプロデュースした人物」「最も多くのNo.1シングルをプロデュースした人物」などギネス世界記録として認められるほどで、これまで少年隊、光GENJI、SMAP、嵐など、数え切れないほどの人気グループを誕生させている。(modelpress編集部)
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