森崎ウィン、ハリウッド映画のギャラに言及
2018.05.25 04:44
24日放送の日本テレビ系バラエティ番組「ダウンタウンDX」(毎週木曜よる10時~)に、俳優の森崎ウィンが出演。メインキャストとして出演したハリウッド映画「レディ・プレイヤー1」の裏話を明かした。
森崎ウィン、オーディション会場まで何の作品か知らぬまま
第1次オーディションは2015年の動画選考。2次オーディションでロサンゼルスに呼ばれたが、「何の作品なのか、監督が誰なのか全く知らないまま」だったため、オーディションの会場でスティーブン・スピルバーグ監督を見て驚いたのだという。映画でも見せた見事な語学力については「正直そこまでペラペラじゃないんです」と笑顔を見せた森崎。スピルバーグ監督に「No.1ってなんて言うんだ?」と質問され「一番」と教えたところ、撮影現場で監督が「イチバン!イチバン!」と繰り返していたという和気あいあいとしたエピソードも明かされた。まるで夢のよう…ギャラも「OH MY GOD」
気になるギャラについては、10回に分けて支払われるシステムだというが「残高とか見ると『OH MY GOD!』みたいな」とかなりの高額だった様子。「日本で知名度もないですし、大きな作品にも出たこと無いので、(「レディ・プレイヤー1」に出演したことで)ほんっとに夢(のような出来事が)あるんだな、と(思った)」と、夢のような大抜擢についてしみじみと思いをはせた。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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