ソチ五輪フィギュア団体金のリプニツカヤ、現役引退発表
2017.09.10 20:15
2014年冬季ソチオリンピックのフィギュアスケート団体で金メダルを獲得したユリア・リプニツカヤ(19/ロシア)が9日、正式に現役引退を発表した。
ロシアフィギュアスケート連盟が、公式サイトにて代表メンバーから退く文書に署名したことを報告。今後、大学に進学する予定だという。「彼女のこれまでのフィギュア スケートでの活躍に感謝する」としており、リプニツカヤ本人もロシア版フェイスブック「VK」にて、HPのURLを紹介している。
8月末にロシアメディアが、リプニツカヤの母が引退の意向を明かしたと報道。拒食症の治療を終え欧州から帰国したリプニツカヤは、ロシアスケート連盟に引退の意向を伝えたとのことだった。
その美貌から“ロシアの妖精”と表される一方で、記者会見などで垣間見える気の強い性格から日本では“リプニツカヤ兄貴”と呼ばれるなど、人気を集めている。(modelpress編集部)
8月末にロシアメディアが、リプニツカヤの母が引退の意向を明かしたと報道。拒食症の治療を終え欧州から帰国したリプニツカヤは、ロシアスケート連盟に引退の意向を伝えたとのことだった。
ソチ五輪で史上最年少金メダル
リプニツカヤは15歳のときソチ五輪に出場。脅威的な柔軟性を活かしたキャンドルスピンなどを披露し、団体戦金メダル獲得に大きく貢献。15歳249日での金メダル獲得は同競技史上最年少記録となった。個人戦での活躍も期待されていたが、5位に終わり、昨シーズンは脚の故障で成績が振るわなかった。その美貌から“ロシアの妖精”と表される一方で、記者会見などで垣間見える気の強い性格から日本では“リプニツカヤ兄貴”と呼ばれるなど、人気を集めている。(modelpress編集部)
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