土屋太鳳主演映画「兄こま」、テレビドラマ化決定
2017.03.04 00:00
女優の土屋太鳳が主演を務める映画「兄に愛されすぎて困ってます」(6月30日公開)の連続テレビドラマを映画公開に先駆けて、4月12日より毎週水曜深夜に日本テレビほかにて放送することが決定した。
同作は、夜神里奈氏の同名コミックが原作で、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな、愛されすぎラブストーリー。全くモテない女子高生・橘せとか(土屋)が、ヤンキー系ツンデレお兄・橘はるか(片寄涼太)をはじめ、いろんなタイプの兄系イケメンズに突然愛されまくるという設定が話題を呼んでいる。
日本テレビプロデューサーの植野浩之氏は「ドラマは土屋さん演じるせとかが“兄”に愛されすぎストーリー、映画は複数の“兄系イケメンズ”に愛されすぎストーリーになっています」と紹介。また「『兄こま』はドラマ化・映画化以外にも今後様々な展開を予定しており、“女の子”として生まれた全ての女子の欲求を叶える“欲求充足プロジェクト”としてぜひ楽しんで頂きたいです」と期待を込めている。(modelpress編集部)
ドラマ版「兄こま」の見どころ
ドラマでは、映画と全く同じキャスト・スタッフで、告白12連敗中のせとかがフラれ続けていた理由、ホスト系スウィートBOYの千秋(草川拓弥)との運命的な出会い、初恋の人・高嶺(千葉雄大)との数年ぶりの再会、クラスメイト・国光(杉野遥亮)や千雪(大野いと)との学園生活などを全5回で描き出す。日本テレビプロデューサーの植野浩之氏は「ドラマは土屋さん演じるせとかが“兄”に愛されすぎストーリー、映画は複数の“兄系イケメンズ”に愛されすぎストーリーになっています」と紹介。また「『兄こま』はドラマ化・映画化以外にも今後様々な展開を予定しており、“女の子”として生まれた全ての女子の欲求を叶える“欲求充足プロジェクト”としてぜひ楽しんで頂きたいです」と期待を込めている。(modelpress編集部)
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