AKB48横山由依、候補生時代の苦労を回顧 夜行バスでレッスン通い
2017.03.02 12:24
AKB48の横山由依が2日、都内にて行われた高速バスの発表会に出席した。
候補生時代を回顧
東京と大阪を結ぶ夜行高速バスのアンバサダーに就任し、新CMに出演する横山は、京都府出身。AKB48の研究生候補生時代、平日は高校に通いながらアルバイト、土日に同バスを利用し、東京のレッスンに通っていた。縁のあるアンバサダー就任に「8年前に夢を追いかけていて今AKB48にいるので自分の夢を追うきっかけになったものなので本当に嬉しかったです」と笑顔。
乗車中、当時はスマートフォンが無かったため「DVDプレーヤーでDVDを再生しながらイヤホンで聞いたりとかイメージトレーニングをしていました」とダンスの振り入れをしていたことを回顧。「乗っている間はどんなことを考えていたか?」と聞かれると、「AKBに入りたいなっていう気持ちと、レッスン上手く出来なかったなっていう不安だったりとかどっちの気持ちも味わいましたね。自分にとってのかけがえのない時間」としみじみと振り返った。
横山由依のこれからの夢は
また、バスにちなみ横山の「これからさらに追いかけてみたい夢」を問われると「将来はお芝居や歌をすること」と自身の夢のほか、「夢を持っているメンバーばかりなので夢がより沢山叶うと良いと思う」「AKB48が長く沢山の人に愛して頂けるグループになっていって欲しい」と総監督らしくメンバーの将来やグループ全体の将来にも思いを馳せていた。(modelpress編集部)
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