神木隆之介“初パリ”の思い出に赤面「現地で知りました」
2017.01.22 10:58
俳優の神木隆之介が22日、都内書店で写真集「Sincerite(サンセリテ)」のお渡し会を行った。
神木隆之介の“初パリ”は?
同作の撮影では、憧れのパリを中心にロケを行っており、「初パリ。プライベートの時間はなく、お土産は買えなかったけれど自分のカメラで景色も撮れたのでいい思い出になった」と報告。現地の女性“パリジェンヌ”も目にしたが「“パリジェンヌ”という単語は知っていたけれど、意味は現地で知りました。ガイドの方にパリの感想を聞かれた時に『やっぱりパリジェンヌですねぇ』といったら『は?』という顔をされて、自分が思っていた意味と違っていました」と赤面していた。
「君の名は。」の反響を実感
現在もロングランヒット中のアニメーション映画『君の名は。』で声優を務めた神木は、「色々な劇場でやっているので『もう1回見に行く』という友達もいて、ありがたいです。僕も早く見に行かなければと思うし、DVDも予約して買います」と反響を実感。海外でも高い評価を得ており「新海誠監督おめでとう。それに携われたのが幸せ。機会があれば声の仕事はしたいし、新海監督の次回作も楽しみにしています」とメッセージを送った。またバレンタインの予定については「学生の時はどう振る舞っていいのかわからない感じで意識していましたが、卒業するとまったく意識せず“ただの1日”です」とコメント。「当日は仕事が入っているかも」と淡々と語っていた。(modelpress編集部)
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