大野いと、舞台デビューに歓喜「全力で頑張りたい」
2015.09.30 18:07
女優の大野いとが、舞台に初挑戦する。
作・三島由紀夫、演出・宮本亜門による舞台「ライ王のテラス」(2016年3月4日~)で、初めて舞台に出演する大野。1年間大学で三島由紀夫作品を研究していたといい「決まったときはとても感激しました」と歓喜し、「舞台に立つことは夢だったので本当に嬉しいです。全力で頑張りたいと思います」と意気込みを語った。
また、主演の鈴木亮平ほか倉科カナ、中村中、吉沢亮らが出演する。(modelpress編集部)
三島由紀夫最後の戯曲
三島氏が、アンコール・トムに創作の着想を得て、史実にフィクションを加えた同作は、カンボジア最強の王として現代にも語り継がれる、ジャヤ・ヴァルマン七世がバイヨン寺院を建設し、夢と希望を託しながら「ライ王のテラス」を造営していく雄大なロマンをアンコール王朝の衰亡を背景に描いた壮大な物語。村の娘クニュム役を演じる大野は「可愛らしく直向きな彼女です。そんな彼女を演じられることがとても楽しみです」と期待に胸を躍らせている。また、主演の鈴木亮平ほか倉科カナ、中村中、吉沢亮らが出演する。(modelpress編集部)
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