沢尻エリカを泣かせて「ヤバいな」 共演者が語る/(左から)沢尻エリカ・板谷由夏

沢尻エリカを泣かせて「ヤバいな」 共演者が語る

2014.04.18 22:12

女優の沢尻エリカが、“号泣”シーンについて言及した。

  
沢尻は18日、同局にて行われたフジテレビ系「ファースト・クラス」(4月19日スタート、毎週土曜日午後11:10~)の第1話試写会&制作発表に板谷由夏ら出演者と出席。淡いピンク色のドレスに白いカーディガンを羽織り、ベージュのピンヒールを合わせたスタイルで登場した。

印象に残ったシーンは「エリカちゃんを“わんわん”泣かしたこと」

今作は、底辺女子が頂点を目指して成り上がる現代版・裏シンデレラストーリー。ドラマにちなみ、記者から「印象に残っているシーンは?」と質問を投げかけられると、ファッション業界のカリスマで強烈な性格の編集長・大沢留美役を演じる板谷は「1話の最後でエリカちゃんを泣かすシーン」を上げた。

演技とはいえ沢尻を泣かしたことに、「『うわっ、泣かしちゃったよ…』と『よっしゃ、泣かした!』ていう両方があって楽しい(笑)」と、役さながらの悪女っぷりを披露。それを聞いた沢尻は「普段あそこまで強く言えないじゃないですか。それにさらっと、すごいこと言うから…」と理由を説明。しかし、板谷は“わんわん”と泣いている沢尻の姿を見たら「『ヤバいな』と思ったよ」と弁明。以前、映画で共演したことのある2人だけに、既に息ぴったりなエピソードを語った。

“厳しい女の世界で生き抜く”意気込み

沢尻演じる吉成ちなみは、ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料品店で日々地味にボタンや生地を売っていたが、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことに。しかし、そこにあったのは女たちがお互いを捕食しあう恐ろしい伏魔殿。厳しい女の世界で生き抜く唯一の方法が“ファースト・クラス”の地位を得ることだった…という物語をショッキング&ポップに描く。

沢尻は、「私の役は純粋でまっすぐとした女の子で、元気いっぱいに演じたいと思います」とニッコリ。板谷は「私は編集長の役で説得力がないといけないので、『私は強い』と呪文の様に唱えています」と意気込みを語った。

なお、制作発表にはこのほか中丸雄一(KAT-TUN)、佐々木希菜々緒、田畑智子、三浦恵理子が登壇した。(モデルプレス)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 菜々緒、沢尻エリカ・佐々木希らと共演「私以外みんな天然」

    モデルプレス

  2. 沢尻エリカ、佐々木希×菜々緒の舌打ちシーンに共感「昔の自分もやってた」

    モデルプレス

  3. 沢尻エリカ主演ドラマ、ナレーションを発表

    モデルプレス

  4. 沢尻エリカ、長身イケメン軍団に「ぞっこんになる」

    モデルプレス

  5. 沢尻エリカ、シンデレラに変身 可憐な魅力披露

    モデルプレス

  6. 沢尻エリカ「遊んでる場合じゃない」誕生日で初めての出来事

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」俳優部門に選出された佐野勇斗

    特集

  2. 1月のカバーモデルは「26年ヒット予測」女優部門に選出された畑芽育

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  5. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  6. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  9. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  10. 国内作品見放題数2位!アニメ・お笑い・ドラマ・映画が充実!オリジナル作品も!

    特集

  11. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  12. "史上最大級のファッションフェスタ"TGC情報をたっぷり紹介

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    松田優作さんの長女・松田ゆう姫、結婚を発表「二人で温かい家庭を築いていきたいと思います」お相手はDリーガー・後藤慶太郎

    モデルプレス

  2. 02

    「2026エランドール賞」夏帆・松村北斗ら受賞者発表 今回から“新人賞”表記外される

    モデルプレス

  3. 03

    光浦靖子、4日間引きこもり制作した立体年賀状公開「細部まで完璧」「クオリティが高すぎる」と反響

    モデルプレス

  4. 04

    辻希美、広々自宅屋上で第5子・夢空(ゆめあ)ちゃんと2ショット「お目目つぶってて可愛い」「開放的な空間」の声

    モデルプレス

  5. 05

    工藤静香「火を通しすぎた」手作りローストビーフ公開「共感しかない」「盛り付けが綺麗」の声

    モデルプレス