ME:I、ファンと初の試み RINONはスパルタ発揮「もっとお腹から出して!」
2026.08.05 21:05
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オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』(通称:日プ女子)から誕生したガールズグループME:I(読み:ミーアイ)が5日、同日リリースの4TH SINGLE『花咲く道』スペシャルイベントを開催し、メンバー7人が登壇。ファンと初の試みを行った。
ME:I、ファンと初の試み
本イベントは、CD購入者の中から抽選で選ばれたYOU:ME(ファンネーム)限定のスペシャルイベント。MOMONAが第一声を放ったメンバーたちの影ナレで開幕を告げ、仲の良い掛け合いを見せた7人が客席の後ろから登場すると観客は喜びながら迎えた。まずは、新曲「FLUTE」PVを先行で上映。客席前方座席に座ったメンバーとともに会場のファンが見守り、ペンライトなどを自由に振ったりと楽しむことができる応援上映ということで、それぞれのメンバーの見せ場シーンには大きな歓声が上がった。
上映が終わると、ファンの盛り上がりに「さいこー!!」とマイクが音割れするほど興奮を表現したメンバー。教室や屋上など、学校の様々な場所が舞台となったPVの撮影裏話を聞かれると、MIUは「ダンスブレイクの体育館は一番最後で本当に深夜テンションで撮った」と振り返り、MOMONAも「音楽室とか鉄琴にぶつかりそうだった!」と明かしていた。
ME:I・RINON、スパルタぶり発揮
さらに、ME:I初となるファン参加型の「花咲く道」Cheering Guide(掛け声)収録会を実施。練習の段階では説明を担当したRINONが観客に「ちょっと小っちゃい!もっとお腹から出して!腹式呼吸!」とスパルタぶりを発揮する場面も。本番では全身でノリノリに楽しむメンバーに負けじと、ファンは声を出したり、ペンライトを動かしたり、クラップしたりと全身全霊で参加。客席の熱気を「すっごい歌上手い人いた」(TSUZUMI)「クラップの音が良い人もいた」(RINON)とメンバーも褒めちぎり、MOMONAは「迫力がありますね〜!」と映画館での収録に感動していた。
最後にファン向けのフォトセッションタイムも実施。KEIKOは「この曲(「花咲く道」)で絶対紅白出ようなー!」と誓い、拍手が起こった。
ME:I 4TH SINGLE『花咲く道』
4TH SINGLE『花咲く道』は、メンバー一人ひとりが制作に真摯に向き合う姿を通じ、グループとしての成長をより身近に感じられる作品に。デビュー3年目に突入し、さらなる進化を遂げるME:Iと、楽曲を聴いてくださるすべての方が共に“花咲く未来へ進んでいく”そんな願いが込められている。イトル曲「花咲く道」は、ギターを中心としたアンセミックなグルーヴが際立つバンドサウンドに仕上がっており、感情的で胸が高鳴るようなボーカルラインと、口ずさみたくなるようなメロディーが魅力的な楽曲だ。(modelpress編集部)
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