TSUZUMI(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

実写「モアナと伝説の海」日本版声優・ME:I TSUZUMIが「ぴったりの逸材」と呼ばれる理由 モアナとの共通点、運命的なオーディションでの巡り合わせ

2026.07.06 13:21

ガールズグループME:I(ミーアイ)のTSUZUMIが、映画『モアナと伝説の海』(7月31日公開)にてモアナ役の日本版声優を務めることがすでに発表され、反響の声が上がっている。今回は、TSUZUMIの魅力やモアナとの共通点について紐解いていく。


TSUZUMI、実写版「モアナと伝説の海」日本版声優抜擢に反響

『モアナと伝説の海』日本版ポスター(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
『モアナと伝説の海』日本版ポスター(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
今年の夏は、モアナが癒しと元気をくれる“モア夏2026”。ディズニーの名作『モアナと伝説の海』が10年の時を超えて実写映画に進化し、来たる7月31日に劇場公開を迎える。どんなに悩んだり迷ったりしても、心の声を信じて前へと進む“海に選ばれた”16歳の少女モアナが、変幻自在に姿を変える半神半人の相棒マウイとともに、愛する家族と島を救う冒険を描く本作。世界中から熱い視線が注がれる中、主人公・モアナの日本版声優に抜擢されたのが、グローバルガールズグループME:IのTSUZUMIだ。

モアナ役決定が発表されると、SNS上では早くも「いつものTSUZUMIちゃんと声質も全然違っていてすごい!」「TSUZUMI演技うますぎるし、モアナ役の為に生まれてきたのかと思うくらいぴったり」「彼女のこれまでの歩みを知ると、まさにモアナ役にぴったりの逸材なのでは?」という声が上がり始めている。そこで今回は、ディズニーのヒロインという大役を務めることになったTSUZUMIの魅力を深掘り。彼女とモアナの共通点についても紐解いていく。

TSUZUMI、幼い頃から“生粋のモアナファン”だった

現在、グローバルガールズグループME:Iで活躍しているTSUZUMI。2023年に開催されたサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」に一般参加者として挑戦した彼女は、本格的なダンスは未経験ながら、持ち前の圧倒的なボーカルスキルと、ひたむきな努力を重ね身に着けたパフォーマンス力で、見事デビューの座を勝ち取った。2024年4月にME:Iとしてデビューを果たして以降、ファンからは天真爛漫な太陽のような存在として愛されている。一方で、メンバーからは、自分の意見をしっかりと伝えられる人柄も高く評価されている。天性の愛され力、そして、たゆまぬ努力によって裏付けされたスキルと人となりが、彼女の最大の持ち味である。

TSUZUMI(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
TSUZUMI(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
TSUZUMIの本名は「海老原鼓」。「海」という漢字を名前に持つという点でも、どこか『モアナと伝説の海』と運命的なものを感じざるを得ない彼女だが、実は幼い頃から『モアナと伝説の海』を愛してやまない“生粋のモアナファン”でもあった。奇しくも、2024年に公開されたディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海2』でME:Iが日本版エンドソングを担当することとなったが、当時、活動休止中だったTSUZUMIは参加が叶わず、悔しい想いを味わった。先日行われたイベントでTSUZUMIは「アニメーション版の『モアナと伝説の海2』で、ME:Iがエンドソングに決定したことを知った時、本当に嬉しかったのですが、私が活動休止中だったこともあって参加することができなかったので、嬉しい気持ちと悔しい気持ちで、もう感情がぐちゃぐちゃになってしまって…」とその頃の心境を語っている。

TSUZUMI、運命的な巡り合わせでモアナ役掴む

そんな状況の中、運命的な巡り合わせでオーディションの機会を得たTSUZUMI。作品愛が深いだけに、プレッシャーも大きかったようだが、大好きな“モアナ”に少しでも近づくため、ひたむきにボイストレーニングや演技の練習を重ねてきたという。厳選なるオーディションを経て、見事役をつかみ取った彼女は「当時の悔しさや、”絶対私もモアナと一緒にお仕事をしたい”っていう気持ちが今回オーディションに参加する背中を押してくれました」と語っている。そんな彼女に対し、アメリカのディズニー本社は「素晴らしい歌唱で、非常に力強く、美しいパフォーマンスを発揮してくれている」と絶賛。アニメーション版でモアナ役を演じた屋比久知奈もまた、“モアナファミリー”へ仲間入りを果たしたTSUZUMIに温かなエールを送っている。

TSUZUMI(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
TSUZUMI(C) 2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
今回、声優初挑戦となるTSUZUMIが演じるのは、世界中で愛され続けるディズニーの人気ヒロイン・モアナ。どんなに悩んだり迷ったりしても、愛する家族や島のため、心の声を信じて大海原へと飛び出していくモアナの姿は、ME:Iとしてデビューするまでも、それ以降も、様々な葛藤を乗り越え歩み続けてきたTSUZUMIとまさに重なる。アニメーション版への深いリスペクトを持ち合わせるだけでなく、モアナを体現する等身大の存在ともいえるTSUZUMIだからこそ、モアナの感情をよりリアルに、感情的に、表現してくれることは間違いない。果たして、彼女が演じる実写版のモアナは、どんな感動を届けてくれるのか。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. アニメ版日本モアナ声優、ME:I・TSUZUMIの抜擢祝福「すでに家族であり、一緒に海を渡った同志のような気持ち」
    アニメ版日本モアナ声優、ME:I・TSUZUMIの抜擢祝福「すでに家族であり、一緒に海を渡った同志のような気持ち」
    モデルプレス
  2. ME:I・TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーに相談 モアナとの“共通点”も明かす「不安と葛藤がたくさんあったと思うので」【モアナと伝説の海】
    ME:I・TSUZUMI、アフレコ初挑戦でメンバーに相談 モアナとの“共通点”も明かす「不安と葛藤がたくさんあったと思うので」【モアナと伝説の海】
    モデルプレス
  3. ME:I・TSUZUMI、実写版「モアナと伝説の海」日本版声優に決定 活動休止中の悔しさが糧に「モアナと一緒にお仕事をしたいという気持ちが背中を押してくれて」
    ME:I・TSUZUMI、実写版「モアナと伝説の海」日本版声優に決定 活動休止中の悔しさが糧に「モアナと一緒にお仕事をしたいという気持ちが背中を押してくれて」
    モデルプレス
  4. ME:I・TSUZUMI(海老原鼓)&Ettone・shion(茂木詩音)「日プ女子」平成プリクラに反響「2人とも垢抜けすごい」「アオハル尊い」
    ME:I・TSUZUMI(海老原鼓)&Ettone・shion(茂木詩音)「日プ女子」平成プリクラに反響「2人とも垢抜けすごい」「アオハル尊い」
    モデルプレス
  5. “伝説のアイドル”Buono!「初恋サイダー」乃木坂46・FRUITS ZIPPER…垣根越えた5人のSPカバー話題「いつまでも名曲」「歌唱力すごい」
    “伝説のアイドル”Buono!「初恋サイダー」乃木坂46・FRUITS ZIPPER…垣根越えた5人のSPカバー話題「いつまでも名曲」「歌唱力すごい」
    モデルプレス
  6. 活動再開のME:I・TSUZUMI(海老原鼓)、ファンへ感謝「暖かく迎えてくれてありがとう」最新ショットも公開
    活動再開のME:I・TSUZUMI(海老原鼓)、ファンへ感謝「暖かく迎えてくれてありがとう」最新ショットも公開
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. Snow Man佐久間大介、A.B.C-Z塚田僚一の運転で土屋太鳳の子どもと沖縄観光【マッチング】
    Snow Man佐久間大介、A.B.C-Z塚田僚一の運転で土屋太鳳の子どもと沖縄観光【マッチング】
    モデルプレス
  2. Snow Man佐久間大介、土屋太鳳をエスコート「マッチング」豪華キャストら14人がレッドカーペット降臨
    Snow Man佐久間大介、土屋太鳳をエスコート「マッチング」豪華キャストら14人がレッドカーペット降臨
    モデルプレス
  3. 奈緒、初共演・北村匠海との撮影は「すごく怖いっていう気持ちが湧いた」暴力で支配する夫役【シャドウワーク】
    奈緒、初共演・北村匠海との撮影は「すごく怖いっていう気持ちが湧いた」暴力で支配する夫役【シャドウワーク】
    モデルプレス
  4. 奈緒、自宅で“吉岡里帆を思い出す瞬間”とは「何してるかな?って」吉岡は独自の時短ルール告白【シャドウワーク】
    奈緒、自宅で“吉岡里帆を思い出す瞬間”とは「何してるかな?って」吉岡は独自の時短ルール告白【シャドウワーク】
    モデルプレス
  5. 吉岡里帆、“色気ダダ漏れ”の共演者明かす 自然な芝居に驚き「騙されました」【シャドウワーク】
    吉岡里帆、“色気ダダ漏れ”の共演者明かす 自然な芝居に驚き「騙されました」【シャドウワーク】
    モデルプレス
  6. 蒔田彩珠、出口夏希らと秋田満喫「みんなでスイカ割りをして」映画「ルックバック」撮影の思い出明かす
    蒔田彩珠、出口夏希らと秋田満喫「みんなでスイカ割りをして」映画「ルックバック」撮影の思い出明かす
    モデルプレス
  7. 出口夏希「ルックバック」撮影前に徹夜で漫画練習“別作品撮影と並行”多忙スケジュールを回想
    出口夏希「ルックバック」撮影前に徹夜で漫画練習“別作品撮影と並行”多忙スケジュールを回想
    モデルプレス
  8. 読者が選ぶ「夏に観たい名作映画」トップ10を発表「ファーストキス 1ST KISS」などランクイン【モデルプレスランキング】
    読者が選ぶ「夏に観たい名作映画」トップ10を発表「ファーストキス 1ST KISS」などランクイン【モデルプレスランキング】
    モデルプレス
  9. 米津玄師、出口夏希&蒔田彩珠W主演「ルックバック」友情演奏で参加 本編1シーンで印象的なギターの音色
    米津玄師、出口夏希&蒔田彩珠W主演「ルックバック」友情演奏で参加 本編1シーンで印象的なギターの音色
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事