Hey! Say! JUMP(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京

Hey! Say! JUMP、新曲がアニメ「小3アシベQQゴマちゃん」主題歌に決定 PV映像で音源初解禁【コメント】

2026.03.06 18:00

アニメ「小3アシベQQゴマちゃん」(原作:森下裕美「漫画アクション」連載/双葉社)が、4月12日(毎週日曜あさ7時~)よりテレビ東京系6局ネット「アニもり!」内にて放送決定。この度、Hey! Say! JUMPが主題歌を務めることが発表され、PV映像が公開された。


Hey! Say! JUMP「小3アシベQQゴマちゃん」主題歌に決定

Hey! Say! JUMP(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
Hey! Say! JUMP(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
1988年に連載が始まり、現在まで長きにわたって愛され続けている人気漫画「アシベ」シリーズの最新作「小3アシベQQゴマちゃん」。本作の主題歌は、Hey! Say! JUMPが歌う描き下ろしの新曲「CUE CUE CUTE」に決定。アシベとゴマちゃん、登場するみんなのピースな日常を表現している。

「⼩3アシベQQゴマちゃん」場面写真より(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
「⼩3アシベQQゴマちゃん」場面写真より(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
PV内では、ゴマちゃんの愛くるしい姿とともに、物語を彩る主題歌の音源も初解禁。主題歌を担当するHey! Say! JUMP、および本作プロデューサーの菅野あゆみ氏より、放送に向けた熱いコメント及び特別インタビューが到着した。

「⼩3アシベQQゴマちゃん」場面写真より(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
「⼩3アシベQQゴマちゃん」場面写真より(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
今回のインタビューでは、主題歌「CUE CUE CUTE」の聴きどころや注目ポイントに加え、本作の世界観にちなんだメンバーの幼少期の思い出についても語っている。(modelpress編集部)

Hey! Say! JUMPコメント

Hey! Say! JUMP(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
Hey! Say! JUMP(C)森下裕美・OOP/双葉社・DLE・テレビ東京
この度、アニメ「小3アシベQQゴマちゃん」の主題歌を担当することが決定しました!予告で初お披露目となった楽曲「CUE CUE CUTE」はもう聴いてくれましたか?今回の楽曲には「CUE CUE CUTE」な魅力がたっぷり詰まっています。僕たちは、ワクワク・モフモフ・キュンキュンな気持ちを込めて歌いました。アニメではとってもキュートなアシベとゴマちゃんが見られるそうです。皆さん、アニメ「小3アシベQQゴマちゃん」お楽しみに!

菅野あゆみ氏コメント

「仲が良い」は、最強の才能です。Hey! Say! JUMPさんの最大の強み、それは「いつまでも変わらない仲の良さ」です。世の中にグループは数あれど、これほどまでに「メンバーと一緒にいられる喜び」を全身で表現できる方たちは他にいないと思います。その姿は、時に喧嘩をしながらも、当たり前のように隣にいるアシベくんとゴマちゃんの関係そのもの。家族であり、最高の相棒。そんな彼らだからこそ、この「無邪気で最強な仲良し」を表現してくださると確信し、この度、主題歌をお願いいたしました。届いた楽曲は、思わずハイタッチしたくなるほどキュートなラブソング!朝からハッピーになれるこの歌を、何万回も聴いて、一緒に歌って踊ってください!

Hey! Say! JUMPインタビュー

― 「小3アシベQQゴマちゃん」主題歌の「CUE CUE CUTE」。曲の第一印象は?

有岡大貴:レコーディングを終えて、その後メンバーと集合したときに、「あの曲すごいいいよね」って盛り上がりましたね。メロディーがすごく覚えやすいし、「小3アシベQQゴマちゃん」にぴったりだなと思いました。

山田涼介:歌詞の耳なじみがよくて、「いい歌だね」って話したよね。

高木雄也(※「高」は正式には「はしごだか」):そうそう、歌詞が頭にスッと入ってくる。言葉が音にすごくハマっているからだろうね。

八乙女光:先ほど「小3アシベQQゴマちゃん」本編を見せてもらったんですが、エンディングの映像と「CUE CUE CUTE」がすごく合っていて嬉しかったです。

伊野尾慧:僕は小学生のときに「少年アシベ」の再放送を見ていて。夏休みに見た記憶があるので、子どもの頃に見ていたアニメの新作の主題歌をやれるって嬉しいなと思います。

― 特に印象的な歌詞やフレーズはありますか?

伊野尾:僕は「さあ 何万回もアイラヴユー 春夏秋冬 一生懸命」のところが好きなんですよ。エンディングが始まるといきなり流れる部分。

有岡:そこね、多分みんな大好きだと思うよ(笑)。

伊野尾:だよね。これはアニメで流れる1番のサビですけど、2番のサビには「徹頭徹尾」とか、日常的には使わないけどすごく印象的な言葉があって、歌詞も素敵だなと思います。

知念侑李:全体的に勢いがあって軽快に進んでいくんですけど、「徹頭徹尾」「大言壮語」みたいに言い慣れない言葉が出てくるので、もっと勉強しておくべきだったなと思いました。

山田:僕もサビはお気に入りです。レコーディングで歌いながら、「この年齢になってこんな可愛い曲を歌える僕らって強いな」って思っていました。年齢関係なく楽しめる曲なのかなって思いましたし、フレーズがすごくわかりやすいから、小さい子でも歌えるんじゃないかな。そして幅広い年齢層の方に楽しんでもらえたら嬉しいなと思います。

高木:楽しく歌えたからか、レコーディングではすぐにOKをもらえましたよ。僕、35歳なんですけどね(笑)。

薮宏太:最年長の僕が歌って大丈夫だったんだからみんなも大丈夫だよ。僕も「少年アシベ」は子どもの頃に見ていました。家にゴマちゃんのぬいぐるみがあった気がします。今日、久しぶりにまた抱っこできて嬉しかった。楽しい曲が生まれることにワクワクしましたね。

― 「CUE CUE CUTE」レコーディングではどんなことを意識しましたか?

高木:笑顔で歌うこと。笑いながら歌うとやっぱりそれが声にも乗る気がします。実際、ニコニコしながら歌っていました。

八乙女:笑顔で歌うと声色も自然と明るくなりますから。

山田:ディレクターさんに「笑顔で」って言われていたよね。表情を作ることによって声も変わるし、そこから気持ちも上がってくる。笑顔で歌うと口角も上がるから、大事なことなんだと思います。

有岡:今回は特に、お子さんも見るアニメの主題歌ということで、メンバーみんな、歌詞をハキハキと歌っている気がしたし、僕もそう意識して歌いました。

高木:全体を聴くと実はすごいバンドサウンド。音楽好きの大人にも刺さると思いますよ。曲は可愛らしいけど大人でも楽しめるところも、「小3アシベQQゴマちゃん」との共通点だなと思います。

― もしゴマちゃんと一緒に生活できるとしたら、どんなふうに遊びたいですか?

有岡:憧れるよね、ゴマちゃんとの生活。

山田:仕事場に連れてきたら、みんなにもみくちゃにされちゃいそう(笑)。

伊野尾:可愛すぎるもん。

有岡:独占したいの?

山田:僕は独占したい。家から出さないと思います。

有岡:家のどのエリアにいてもらうの?

山田:自由に動いてもらって大丈夫だよ。

有岡:配信中に入ってきて、隣でキューキュー言っていても大丈夫?

山田:全然いいよ。

知念:ゲームの電源を消しちゃっても怒らない?

山田:う、うーん!それは困る!

伊野尾:僕はいろんなところに連れていってあげたいですね。仕事場で、みんなに愛されているのを見るのも楽しそう。

知念:ゴマちゃんのインスタのアカウント作ったり?

伊野尾:それは絶対やるかも。

山田:知念は動物がちょっと苦手だけど、ゴマちゃんはどう?

知念:ゴマちゃんは大丈夫。僕としては、子どもとゴマちゃんがコミュニケーション取っているところを見守りたいですね。ゴマちゃんはみんなを笑顔にしてくれるから。

八乙女:僕はゴマちゃんをドッグランに連れていってみたいかも。遊びに来ているワンちゃんたちと戯れているところを見てみたいです。

有岡:ゴマちゃん、犬っぽいけど犬じゃないからね(笑)?

薮:僕はゴマちゃんと一緒にライブに出て、「CUE CUE CUTE」をコラボしたい。ゴマちゃんに人気を持っていかれそうだけど(笑)。

山田:確かに、ライブで1番湧きそうだよね。

有岡:僕はゴマちゃんのことを人に自慢しまくるだろうな。そしてアシベとゴマちゃんの関係みたいに、一緒にお菓子を食べたり遊んだりして、思い出をいっぱい作りたいです。

山田:1番アシベ感あるもんね。小3アシベじゃなく34アシベ?

有岡:34アシベでもゴマちゃんと仲良くなれるかなぁ。

高木:僕は海にゴマちゃんを連れて行って…。

有岡:そうか、高木はよく海に行くもんね。

高木:海で魚を獲ってきてもらいます。

有岡:あげるんじゃなくて、獲ってきてもらうんだ(笑)。

高木:毎日お願いしたいです。ゴマちゃんならできる。

― Hey! Say! JUMPのみなさんは、アシベくんと同じ小学3年生だったころ、どんな子どもでしたか?

高木:僕はずっと坊主頭でした。ゲームを持っていなかったので、ずっと家の外で遊んでいましたね。小3有岡は?

有岡:小3有岡は、もう仕事をしていました。子役の仕事を始めたのが小3だったんです。両親や学校の先生以外の大人と触れ合うのが楽しかったな。世界が広がった感じがしていました。

山田:小3有岡は大人だったんだな。

有岡:それが全然。右も左もわからない子どもだったから、仕事場でふざけすぎて怒られたりもしていました。

薮:僕もアシベみたいに、お母さんによく怒られていました。夜暗くなるまで学校でサッカーをして、門限を忘れて怒られたり。1日1回は怒鳴られていたかも。「もう小3なのに大丈夫?」みたいなことも言われていたので、アシベくんにはシンパシーを感じます。

八乙女:僕はダンスを習っていたので、動き回っていた記憶がありますね。ダンスから帰ったら犬の散歩にまた出掛けて、一緒に走り回って。夜はもうクタクタになって寝ていました。勉強は苦手だったな。ダンスと遊びが大好きでした。

山田:僕は田舎に住んでいたので、カブトムシを採るのにハマっていました。父親に朝の3~4時ごろに起こされて、一緒に森に行くんです。夜中に蜜を仕込んでおいた場所に行くとカブトムシが10匹以上集まっているので、それをプラケースに大量に持ち帰って、母に怒られるっていう。ちょっと多すぎたんでしょうね。でもちゃんと面倒を見ましたよ。

知念:小3の頃の僕は給食を食べきれなくて、昼休みまで残されて食べていました。量もそんなに食べられなかったし、嫌いなものも多くて。早く食べてみんなと遊びたいのにできなくて。その分、朝早く登校してドッジボールしていましたね。

伊野尾:僕はスライム作りにハマっていました。洗濯糊に何かを混ぜて作れるんだよね。

知念:懐かしい。僕もやった。

薮:フィルムケースに入れるんだよね。

伊野尾:最初はお祭りで買ったんだけど、だんだん自分でも作るようになりましたね。

― 「CUE CUE CUTE」をどんなふうに聴いてほしいですか。

伊野尾:このアニメから僕らのことを知ってくれる方々もいると思うし、アニメと一緒にこの曲も広がっていったら嬉しいですね。

高木:「小3アシベQQゴマちゃん」の放送が日曜の朝7時なので、アニメを見て気持ちを高めて、エンディングの「CUE CUE CUTE」まで楽しんで、それから1日を始めてくれたらいいですよね。

知念:小さい頃って、アニメの主題歌を誰が歌っているかわからずに楽しんでいたけれど、それって素敵だなと思うんです。子どもたちには純粋にこの「CUE CUE CUTE」を楽しんでもらって、大人になって「あれってHey! Say! JUMPが歌っていたんだ」って気づいてもらえる瞬間に出会いたいなと思います。

有岡:そのときのために僕らもまだまだ頑張らないとね。長く愛されている「少年アシベ」シリーズの最新作、「小3アシベQQゴマちゃん」の主題歌ということで、この「CUE CUE CUTE」を聴いたらアシベやゴマちゃんを連想してもらえるぐらい、曲と作品がつながったらいいなと思います。僕らみたいに子どもの頃「少年アシベ」を見ていた方はもちろん、親御さんやお子さん、いろんな世代の方に楽しんでいただきたいです。

山田:言いたいこと全部みんなに言われちゃった(笑)。「CUE CUE CUTE」は一度聴いたらすぐに覚えられると思うので、まずはぜひ聴いてみてほしいですね。楽しい気分にさせてくれる曲になったので、ゴマちゃんを思い浮かべながら一緒に歌ってほしいです。

八乙女:日曜の朝に「小3アシベQQゴマちゃん」を見て「CUE CUE CUTE」の曲を聴いてもらって、いい朝のスタートになってくれたらいいですね。日曜を楽しく過ごして、また月曜日から頑張れるような、そんな活力源になったら嬉しいです。

薮:「少年アシベ」ファンの方がこれを機に僕らのことを知ってくれたら嬉しいですね。反対にHey! Say! JUMPのファンでこれまで作品に触れてこなかった方にも、このアニメを通してアシベやゴマちゃんたちを愛してもらえたらいいな。相乗効果でハッピーな気持ちが大きくなったら最高だなと思います。

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