“プラメの神”INI後藤威尊、Da-iCEに個別オンライントーク実演
2022.05.12 06:00
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グローバルボーイズグループ・INIが、11日放送の日本テレビ系「Da-iCE music Lab」(毎週水曜24時59分~)にゲスト出演。“プラメ(プライベートメール)の神”と呼ばれる後藤威尊が個別オンライントークを実演した。
INI、Da-iCEとぶっちゃけトーク
同番組は、毎回音楽に関するさまざまなゲストを迎え、深掘りトークやパフォーマンスでDa-iCEが音楽について学ぶ音楽バラエティ。第11回のテーマは“究極のファンファースト”ということで、ゲストに後藤のほか、INIの池崎理人(※「崎」は「たつさき」)・木村柾哉・許豊凡・田島将吾・西洸人を迎え、ぶっちゃけトークが繰り広げられた。INIといえば、オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」により選ばれた11人組のダンス&ボーカルグループ。JO1の弟分的な存在で、ハイレベルなパフォーマンスを強みとしている。
レコード大賞の現場で対面しているといえど、Da-iCEとINIがじっくりトークをするのは今回が初めて。INIのメンバーが「めちゃめちゃ優しくて一緒に写真を撮ってもらいました。すべてが優しく爽やか」(田島)、「実際に会ってみて、ピッカピカ。超美しいです」(池崎)とDa-iCEへの憧れを示す一方、和田颯も「スタイルも顔もいいし、歌もダンスもできるから羨ましい」とINIへ羨望の眼差しを送っていた。
“プラメの神”後藤威尊、個別オンライントークを実演
“究極のファンファースト”を切り口に、INIが行っているリード曲決めのファン投票やメンバーからメールが届くシステムであるプライベートメールの裏話をNO忖度トーク。なかでも盛り上がったのは、“プラメの神”である後藤による個別オンライントークの実演だ。トーク30秒・休憩5秒・トーク30秒という実際のルーティンを、兼近大樹・りんたろー。の流れでやってみせる。その様子を見たDa-iCEメンバーは「質問を投げかけて終わるパターンあるよね」(工藤大輝)、「あだ名をつけてって、めっちゃ多いんですよ」(花村想太)と懐かしそうだった。
INI&Da-iCE、切ないラブソングを歌唱
コラボステージでは、INIを歌唱力で支えている尾崎匠海・高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)・藤牧京介が登場。大野雄大・花村と一緒にDa-iCEの「恋ごころ」を歌唱した。5人それぞれの個性が活きたハイトーンボイスは、切ないラブソングを丁寧に描く。視線を交えながら声を重ね、美しいハーモニーを響かせたのだった。ローカルカンピオーネ、第12回ゲストに登場
18日放送の第12回はローカルカンピオーネを迎え、「NO忖度 NOおふざけ」というコンセプトのもと「TikTok」をテーマに語り尽くす。TikTokでバズらせるための戦略から、流行るダンスの作り方までDa-iCEが深掘りトークしている。また、Da-iCEの楽曲「DOSE」を、Da-iCEとローカルカンピオーネの計8人でTV初のコラボパフォーマンス。ローカルカンピオーネが、振り付けを考案したサビを取り入れたスペシャルバージョンでお届け。ここでしか見ることのできないパフォーマンスとなっている。
ローカルカンピオーネは、YUKI・KOH・RYOMAの3人から構成される、TikTokからダンスで流行を生み出すトレンドメーカー。2020年にダンサー3人が集まり結成。TikTokのフォロワーは80万人以上で、様々な楽曲にオリジナルの振りを付けて日々投稿しており、数多くの流行を生み出している。
また、TikTok内での流行だけでは留まらず、音楽配信サービスやその他メディアまで派生しバズを生み出す。2021年5月には、1st Single「KOUMIETE」にてアーティストデビューも果たした。(modelpress編集部)
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