日プ2、古瀬直輝が活動参加断念 涙でメッセージ「またいつか必ず僕を見つけて下さい」
2021.05.06 23:35
views
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」(毎週木曜よる9時)の第5話が6日、GYAO!にて放送。17位の古瀬直輝(こせ・なおき/22)が今後の番組参加を断念することが発表された。
日プ2、17位の古瀬直輝が活動参加断念
古瀬は合宿以外の期間に新型コロナウイルスに感染したため、今回の順位発表式の参加を欠席。医療機関とも相談し、約10日間の隔離を経て再度PCR検査を実施し、陰性であれば合宿に参加する段取りを進めていたが、再検査の結果でも陽性と診断。「翌日以降の番組収録は参加が間に合わないこととなり、本人とも話をして今後の番組参加は断念せざるを得なくなりました」と発表された。
最後に古瀬からのメッセージも放送され、無症状だったが、合宿前のPCR検査にて陽性と診断され、10日間コロナ療養施設で治療を受けていたと報告。
「順位発表式に間に合わせることができず、運営スタッフの方も様々な可能性を考えて下さったのですが、コロナ陽性という大きな壁に打ち勝つことができませんでした。今回はこのような形で皆さんの応援を裏切ることとなり、本当にごめんなさい」と涙ながらに語り、「自分の可能性はまだまだ無限大にあると信じて僕は必ずこの苦難を乗り越えた姿でまた輝く古瀬直輝としてステージに立ちます、約束します」とファンに誓い、「またいつか必ず僕を見つけて下さい」と呼びかけた。
古瀬は「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン1に応募したが、101名に残ることができず、今回リベンジ参加した練習生の一人。ダンスも歌も能力の高いバランスの取れたパフォーマンスで49位、28位、20位、17位と順調に順位を上げていた。
未経験の練習生に率先してダンスを教える人柄の良さでも着実にファンを増やしており、グループバトルでは弱音をはいたメンバーに本音でぶつかり、チームを引っ張る姿が多くの国民プロデューサーの心を掴んでいた。
今回、番組では第1回順位発表が行われ、41位から60位の練習生が脱落。古瀬の活動参加断念により、41位の高橋航大(たかはし・わたる/20 ※「高」は正式にははしごだか)が繰り上げとなった。
「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
「君の想いが“ツバサ”になる LET ME FLY」を合言葉に、全国各地から集まった練習生たちが、世界へ羽ばたくグローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングとテストを経て成長していく同番組。この激しい競争の中で、国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢をつかむ。果たして国民プロデューサーの心を掴み、世界に羽ばたくのは誰になるのか。
初回にて第1回順位発表式が行われ、全国の視聴者“国民プロデューサー”が行ったデジタルを通じてつながる新システム「オンタクト能力評価」により101名から選抜された60名の練習生の順位が明らかに。。
そこから、グループバトル評価で10組のグループに分かれ、パフォーマンスを披露。10組のパフォーマンスを見て課題曲毎に12名練習生の中で一番良かったと思うメンバーに会場にいる国民プロデューサーが投票し、合計票数が高い方のチームが勝利となる。各勝利チームのメンバーそれぞれには3000票が加算される。
会場投票の票数と4月30日までの国民投票の票数を集計し、次のステージに進出できる40名の練習生を決定した。(modelpress編集部)
情報:GYAO!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<1位~60位>「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、第1回順位発表式結果 脱落者が決定モデルプレス -
日プ2、篠原瑞希に「プロデューサー」「絶対に報われて」の声 高校生率いてグループ1位導くモデルプレス -
日プ2、“アベンジャーズ”同士のJO1「無限大」バトルに感動の声「伝説のステージ」モデルプレス -
「PRODUCE 101 JAPAN」シーズン2、練習生60人初パフォーマンス 「グループバトル評価」開始モデルプレス -
日プ2、テーマ曲センター木村柾哉の逆転ストーリーに反響 衝撃のB評価から昇格モデルプレス -
日プ2、高塚大夢が桁違いの票数で圧倒 IZ*ONE矢吹奈子と重ねる声もモデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46一ノ瀬美空、初の表題曲センターに決定「すごく重みがあります」6期生からは4人が選抜入り【 42ndシングル「是非に及ばず」フォーメーション】モデルプレス -
MAZZEL「僕たち自分で考えたんです」新衣装の制作秘話を初告白 全員に隠された共通の“文字”とは【Shall we hit the Banquet?/MC】モデルプレス -
MAZZEL、初全国アリーナツアーで伝えたMUZEへの愛と感謝「俺たちのこと見つけてくれてありがとう」【Shall we hit the Banquet?/挨拶ほぼ全文】モデルプレス -
MAZZEL、初全国アリーナツアーで魅せた新境地 新曲サプライズ披露&生バンドとの融合で代々木を圧倒【Shall we hit the Banquet?/ライブレポ・セットリスト】モデルプレス -
「THE MUSIC DAY 2026」第1弾出演アーティスト解禁 M!LK・SixTONES・HANAら決定モデルプレス -
Netflix『ソウルメイト』が問いかける愛情の形“関係性に血縁は重要なのか”ENTAME next -
平手友梨奈の俳優復帰を待ち望む声が絶えない理由 初アルバム『無表情な表情』表現者としての進化が凄いENTAME next -
大地真央、『正直不動産』『免許返納!?』で放つ女帝オーラ 男役スターから"マダム役の第一人者"へENTAME next -
「日プ新世界」O.YUSEI(大林悠成)、ファイナルでの“フリップ芸”が話題「前代未聞」「真のエンターテイナー」モデルプレス





































































