YUKI、有村架純主演の映画「コーヒーが冷めないうちに」主題歌を書き下ろし<コメント到着>
2018.07.11 04:00
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女優の有村架純が主演を務める映画「コーヒーが冷めないうちに」(9月21日公開)の主題歌に、アーティストのYUKIが書き下ろした楽曲「トロイメライ」が起用されることがわかった。
YUKI「何度でも泣いて、何度でも笑ってください」
原作を読み、映画を観た上でYUKIが作曲した同曲。「『後悔しない生き方』に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。登場人物1人1人に思いを寄せていたら、そう、たどり着きました」と映画の感想を語るYUKIは、「映画を観て、『トロイメライ』を聴いて、何度でも泣いて、何度でも笑ってください」と呼びかけた。塚原あゆ子監督「美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました」
また、塚原あゆ子監督は「美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました」と語り、プロデューサーの平野隆氏は、「後悔を抱える人達がタイムスリップするという物語に、YUKIさんの唄声が持つファンタジー感が美しくフィットするだろうと考えオファーさせて頂きました」と起用理由について明かした。なお、合わせて本作の予告映像も解禁。主題歌を一部聞くことができる。(modelpress編集部)
YUKIコメント
映画「コーヒーが冷めないうちに」の主題歌を担当することになり、とても光栄です。ありがとうございます。原作を読み、映画を観て、「トロイメライ」は完成しました。何があってもおかしくない毎日の中で、私達は哀しい事も嬉しい事も引き受けて暮らしています。「後悔しない生き方」に憧れ、頑張りながら、それでも人は時々、間違えてしまいます。でもそれは、もしかしたら、赦しあうためなのかもしれません。登場人物1人1人に思いを寄せていたら、そう、たどり着きました。間違えてしまうからこそ、お互いに赦しあって、生かされていくのではないかと。
私には小さな傷跡が沢山残っているけれど、それを見る度に、他者に赦されてきた自分に気付くのです。過去の自分を責めて、前に進めなくても、その時の決断が決して利己的なものではなかった事を、誰かがきっとわかってくれている。そうであってほしい、という希望と願いを込めて、作りました。
映画を観て、「トロイメライ」を聴いて、何度でも泣いて、何度でも笑ってください。
塚原あゆ子監督コメント
優しく、力強く、前に向いていく。ほんの少しの事で未来は違ってくる。美しい声と歌詞に強烈に引き込まれました。映画のエンドロールで流れるこの曲が、全てを圧倒的に包み込んでいきます。感動しました。是非、映画館で体験して下さい。
平野隆プロデューサーコメント
後悔を抱える人達がタイムスリップするという物語に、YUKIさんの唄声が持つファンタジー感が美しくフィットするだろうと考えオファーさせて頂きました。そして出来あがった「トロイメライ」という楽曲は、恋人、夫婦、姉妹、親子の4つの物語の中で再生していく人々の姿をとても優しく包んでくれました。この曲はきっと劇場を出ていく観客の皆さんに爽やかな涙をもたらしてくれるような気がします。
映画「コーヒーが冷めないうちに」とは
原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和氏の同名小説「コーヒーが冷めないうちに」。川口自身が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞し、2015年に小説化(川口氏は本作で小説家デビュー)。古き良き昭和の時代から続く喫茶店を舞台に、“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡を描く。
【Not Sponsored 記事】
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