ももち引退で「ありがとうおとももち」トレンド入り 「アイドル史に残り続ける存在」「ももちロスは先が長そう」感謝と惜しむ声止まらず
2017.06.30 21:48
views
カントリー・ガールズの“ももち”こと嗣永桃子が30日、都内で「嗣永桃子ラストライブ ありがとう おとももち」を開催し、同コンサートをもって15年におよぶアイドル人生と芸能生活に幕を下ろした。ネット上では「#ありがとうおとももち」「#嗣永桃子ラストライブ」がトレンド入りするほど反響を呼んでいる。
昨年11月に、グループ及びハロープロジェクトから卒業、加えて芸能界引退を発表した嗣永。当時、公式サイトにて「2002年6月30日にハロー!プロジェクト・キッズ オーデションに合格してから15年という節目の日に新たな道へ進もうと考え決断しました」とコメントし、「私はアイドルが大好きです。正確にいいますと、アイドルをしている自分自身が大好きで、ファンの皆様と過ごす毎日が大好きで、今まで心から楽しみながら活動をしてきました」とこれまでの活動を振り返っていた。
さらに、子どもが好きで、教育実習の経験を経て小学校・幼稚園の教員免許を取得したこと、カントリー・ガールズのプレイングマネージャーとして活動していくなかで、“人に教えることの楽しさ”に気づいたことに触れたことなどを踏まえ、卒業後は「幼児教育」の道へ進むことも明かしていた。
「お疲れ様。ももちのファンでよかったです。これからもずっと応援します!」「15年間ありがとう。ももちのこと絶対忘れない」「最後までアイドルを貫きすぎて引退するのが今でも信じられないぐらい…ももちロスは先が長そう…」「アイドルの歴史がまた1つ終わることに…」「ももち大好き!こんなに完璧なアイドルを応援できて幸せでした」「今日はアイドル史に残る歴史的日になったと思います!」など、様々な声が上がった。
取材終了間際、記者から「最後に言っておきたい文句は?」と聞かれると「ないですよ~。アイドルは文句NGです」といい、「“許してにゃん”はもう言わないのか」との声には「まぁ便利な言葉なので。皆さんが広めてください」と返答。最後は「次は子どもたちのアイドルになります」と宣言し、8000人のファンが待つステージへ向かっていった。(modelpress編集部)
さらに、子どもが好きで、教育実習の経験を経て小学校・幼稚園の教員免許を取得したこと、カントリー・ガールズのプレイングマネージャーとして活動していくなかで、“人に教えることの楽しさ”に気づいたことに触れたことなどを踏まえ、卒業後は「幼児教育」の道へ進むことも明かしていた。
トレンド入りの反響
そして、ライブ当日の6月30日は、朝から彼女の引退を惜しむ声やこれまでの活動に対する感謝の想いなど、多数のコメントがネット上に寄せられ、イベントがスタートすると「#ありがとうおとももち」「#嗣永桃子ラストライブ」がTwitterのトレンド入り。「お疲れ様。ももちのファンでよかったです。これからもずっと応援します!」「15年間ありがとう。ももちのこと絶対忘れない」「最後までアイドルを貫きすぎて引退するのが今でも信じられないぐらい…ももちロスは先が長そう…」「アイドルの歴史がまた1つ終わることに…」「ももち大好き!こんなに完璧なアイドルを応援できて幸せでした」「今日はアイドル史に残る歴史的日になったと思います!」など、様々な声が上がった。
最後まで“ももち節”
また、嗣永はライブ開催前に囲み取材に応じ、「大変なことはもちろんあるけど、アイドルになれてよかったというのが今の1番の気持ち。やり残したこともない。アイドルでいる自分がすごく好き。小5からやってきて、皆がする青春を経験できなかったけど、普通の女の子ではできなかったことをさせてもらった。青春時代をアイドルとして過ごせてよかったと改めて思います」と晴れやかな笑顔を浮かべて15年のアイドル人生を回顧。取材終了間際、記者から「最後に言っておきたい文句は?」と聞かれると「ないですよ~。アイドルは文句NGです」といい、「“許してにゃん”はもう言わないのか」との声には「まぁ便利な言葉なので。皆さんが広めてください」と返答。最後は「次は子どもたちのアイドルになります」と宣言し、8000人のファンが待つステージへ向かっていった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
中島健人、3000年の時を超えて証明した“アイドルという宿命”「最初も最後もキュンは俺だけだ」全国ツアー完走【ライブレポ・セットリスト/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス -
中島健人、山田涼介に続く東京ドーム誓う「僕という月は、皆さんがいなきゃ輝かない」ファンとの深い絆【公開記者会見全文/“IDOL1ST 中島健人” LIVE TOUR 2026】モデルプレス -
『夫に不倫をお願いされました』『夫を殺したはずなのに』…ドラマ第1話の冒頭が“衝撃”になった理由ENTAME next -
鈴木保奈美、59歳で迎えた「第二の全盛期」 "赤名リカ"から35年、知性と品格で円熟の境地へENTAME next -
山田涼介、ソロドーム成し遂げた自分への言葉は「満足するなよ」有岡大貴&知念侑李観覧の裏話も【囲み取材全文後編】モデルプレス -
山田涼介、ソロドームツアー記者会見にムービングステージで異例登場「恥ずかしかった」大阪公演では「急に涙するみたいな瞬間が」【囲み取材全文前編】モデルプレス -
【山田涼介ソロドームツアーレポ】“事務所初の快挙”デビュー公演の地で感謝 金髪イメチェン・知念侑李と歌唱&ダンス・神木隆之介の声…サプライズ満載モデルプレス -
KEY TO LIT、グループ初のタイアップ 書下ろし楽曲「KEY 2 LIGHT」テレ東系卓球テーマソングに決定モデルプレス -
ILLIT、HANA・JISOO&MOMOKAとコラボ シングルタイトル曲でフィーチャリングモデルプレス
