「第67回NHK紅白歌合戦」視聴率発表<コメント到着>
2017.01.02 12:48
views
NHKは2日、2016年12月31日に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」の平均視聴率を発表した。
東京五輪に向けて“夢”を応援
今回の「紅白歌合戦」の視聴率は、前半(午後7時15分~8時55分)35.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、後半(午後9時~11時45分)40.2%。関西では前半が34.0%、後半が39.5%を記録した。紅組司会者を女優の有村架純、白組司会を嵐の相葉雅紀、総合司会を同局の武田真一アナウンサーが務めた「第67回NHK紅白歌合戦」。「夢を歌おう」のテーマのもと46組のアーティストが登場し、紅組が勝利を収めた。(modelpress編集部)
NHK制作局エンターテインメント番組部・井上啓輔部長コメント
「第67回NHK紅白歌合戦」を終えて2016年は、リオオリンピック・パラリンピックが開催され、4年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本中が夢と希望を胸に新たな一歩を踏み出した年でした。第67回NHK紅白歌合戦は、そんな時代の空気を受け、歌で人々の夢を応援しようと、オリンピック直前の2019年、第70回までの通しテーマとして「夢を歌おう」を掲げました。そして、新たな一歩を踏み出すべく、新しいチャレンジを様々に試みました。
セットでは、審査員席の位置をこれまでと大きく変え、更に2階席と同レベルにセカンドステージを設けるなど大胆な変更を行いました。演出面では視聴者の皆さんと「一緒に作る紅白」を目指し、一般公募でダンサーを募集したり、AKB48「夢の紅白選抜」を視聴者投票で決めるなど、これまでに無い企画を設定しました。更に大ヒット映画とのコラボや、タモリさん、マツコ・デラックスさんを始めとする豪華な顔ぶれにゲスト出演頂くなど、視聴者の皆さんに歌以外でも楽しんで頂ける工夫を凝らしました。その結果多くの方々に支持された紅白になったと思います。
御覧頂き、応援して頂いた視聴者の皆様と、心揺さぶる熱唱をプレゼントして下さった46組の歌手の皆さんと、審査員、ゲストの皆様に心から御礼申し上げます。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next -
Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】モデルプレス -
たんぽぽ川村エミコ&やしろ優、美女グループ「CHANCE GALs」とミニ丈制服姿パフォーマンス ノンスタ井上裕介も笑顔で「可愛かった」【TGC新潟2026】モデルプレス -
SOTA HANAMURA(Da-iCE花村想太)「TGC新潟」大トリ務める「I wonder」披露&ユーモアたっぷりコメントで沸かす「わかめの再来」【TGC新潟2026】モデルプレス

